いて座ロー星

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ヨハン・ボーデ『ウラノグラフィア』(1801年)に描かれたさそり座いて座領域の星図。いての頭の左にみえるρ星には12の2つの星が描かれている。

いて座ρ(いてざローせい、ρ Sagittarii、ρ Sgr)は、いて座の2つの恒星が共有するバイエル名である。

いて座ρ星は黄道に近い位置にあるため、による掩蔽がよく発生し、ρ1星とρ2星のどちらでも掩蔽され得る[3][4]

中国では、いて座ρ1星が天の都を表すとされる拼音: Jiàn)という星官いて座ξ2英語版いて座οいて座πいて座d星英語版いて座υ英語版と共に形成する[5][6][7]。いて座ρ1星そのものは建五拼音: Jiàn wǔ)すなわち建の5番星といわれる[7]

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