いますぐ抱きしめたい
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| いますぐ抱きしめたい | |
|---|---|
| タイトル表記 | |
| 繁体字 | 旺角卡門 |
| 簡体字 | 旺角卡门 |
| 拼音 | Wàngjiǎo Kǎmén |
| 粤語拼音 | Wong6gok3 Kaa1mun4 |
| 英題 | As Tears Go By |
| 各種情報 | |
| 監督 | ウォン・カーウァイ |
| 脚本 | ウォン・カーウァイ |
| 製作 | ローヴァー・タン |
| 出演者 |
アンディ・ラウ マギー・チャン |
| 音楽 | ダニー・チャン |
| 撮影 | アンドリュー・ラウ |
| 美術 | ウィリアム・チョン |
| 配給 | ユーロスペース |
| 公開 |
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| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 広東語 |
『いますぐ抱きしめたい』(いますぐだきしめたい、原題:旺角卡門、英語題:As Tears Go By)は1988年制作の香港映画。
脚本家としてスタートしたウォン・カーウァイの監督デビュー作である。香港電影金像奨では作品賞・監督賞も含めて9部門でノミネートされ、助演男優(ジャッキー・チュン)と美術で最優秀賞を受賞した。ストーリーはいわゆる香港ノワールもので、後に「台本がない監督」という代名詞がついたとは思えないほどきちんとした時系列で語られるが、映像センスにはウォン・カーウァイ独自のスタイルがすでに見られる。カーウァイ独特の映画スタイルが完成するのは次作『欲望の翼』においてである。
日本では1989年の香港電影祭で『モンコク・カルメン』の邦題で上映された後、1991年に『いますぐ抱きしめたい』の邦題で劇場公開された。4Kレストア版が特集上映「ウォン・カーウァイ ザ・ビギニング」として2023年12月8日より劇場公開された[1]。