いわてっこ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| いわてっこ | |
|---|---|
| 属 | イネ属 Oryza |
| 種 | イネ O. sativa |
| 交配 | 東北141号〈こころまち〉×ひとめぼれ |
| 亜種 | ジャポニカ O. s. subsp. japonica |
| 品種 | いわてっこ |
| 開発 | 岩手県農業研究センター |
いわてっこは、日本のイネの品種名および銘柄名〈岩手県オリジナル品種〉。耐冷性は「極強」で岩手県の中山間地域及び北部向きである。 「東北141号」〈こころまち〉〈父親〉と「ひとめぼれ」〈母親〉の交配によって育成された。岩手県における奨励品種[1](品種登録:2004年8月18日・平成14年[2])になっている。特徴は極耐冷性・耐倒伏〈稈長はあきたこまちに比べてやや短い。〉・玄米品質〈あきたこまちより優れる〉・食味〈あきたこまち並み〉・耐病性に優れる〈穂いもちほ場抵抗性が強〉[3][4]。
- 交配系譜[5]
| 東北141号 こころまち | ひとめぼれ | ||||||||||||||||||||||
| 岩南16号 〈いわてっこ〉 | |||||||||||||||||||||||