うーたん
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「音楽の国」生まれである[1]。「音楽の国」にある「音楽の森」に住んでいる小さな妖精である。一人称は「うーたん」である。男の子でも女の子でもない[1]。年齢は1歳半くらいである[1]。誕生日は「ひみつ」である[1]。肌の色は薄い黄色である。頭部から左右に伸びている花柄の丸い物体がトレードマークである。この中にはマラカスが仕掛けられている[1]。赤かオレンジ色に近い色の服を着ており、その服には上から順に赤、黄色、緑のボタンらしきものがある。好きな色は黄色である[2]。かくれんぼが得意である[2]。性格は基本的に陽気で、いつも明るい。時々やんちゃで、いたずら好きな面を見せることもある。登場するときは基本的に元気であることをアピールする(例えば、登場時の決め台詞「うーたん、げんき!げんき!!」などである)。
「うーたん」の由来は歌が好きであることからである[3]。
歌が好きで[2]、嬉しいことがあるときは「ウーッ、うーたん!」という鳴き声とともに顔を左右に振って頭部のマラカスを鳴らす[4]。ぬいぐるみの場合は鈴が入っている。好きな食べ物はのり巻きとお茶である[2]。
前述の通り「音楽の国」の妖精だが、2007年には舞台が「森の国」に、2011年には舞台が「お日様の国」に、2015年には舞台が「遊びの国」に、2019年には舞台が「笑顔の国」に変わった後も引き続き出演しており、番組の歴代の操り人形(サブキャラクター)の中では出演期間が最長である。
2023年3月で『いないいないばあっ!』を降板した。番組への出演期間は20年間に及んだ[5]。番組降板後もステージショー「ワンワンわんだーらんど」には引き続き出演していたが2024年3月の公演で『宇宙をお散歩したい』とのことで降板し、通算21年間の出演に幕を下ろした。
「ワンワンわんだーらんど」降板後も7月のNHKホール公演と12月の公演を中心に、不定期でゲスト出演している。
- 2024年5月の大阪公演には降板時と同様、宇宙服の姿で登場した。この時点ではまだ宇宙に行っておらず、宇宙船を作っていたという設定であった。また、同公演が後任であるぽぅぽとの初共演となった。
- 同年7月のNHKホール公演で正式に宇宙に旅立った。
- 同年12月の高松公演では、宇宙から帰還した後の設定であり、降板後初めて通常の姿で登場した。以降はゲスト出演する際も通常の姿である。
その他、2025年7月26日放送分の「沼にハマってきいてみた」に特別出演した。同年11月7日放送分の「いないいないばあっ!」では三輪車になって再登場し、ネット上で大きな話題を集めた。
仲間
ぐーたん、バコン、ハミガキマン、モウフー、チャップン、クックー、オマルン、ベンキー、ローリー、ローラー、ティーちゃん、キャンキャン、ゴットン、バケッパ、パッパといった15名の仲間がいる。
関連グッズ
関連アプリ
- うーたんといっしょ