おかべりか
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おもに児童書・絵本・育児誌などを中心に漫画や挿絵、翻訳などを手がける。子供の視点を中心にした、鋭い観察眼と人物描写に基づくユーモラスな作風が特色。また1970年代には集英社『明星』などで挿絵を描いていた。
福音館書店より刊行していた月刊誌『おおきなポケット』では漫画作品を断続的に連載。うち『とちめんぼう劇場』『よい子への道』などを単行本化。
2002年より北澤楽天顕彰会理事。他、さいたま市民漫画展(のち北澤楽天漫画大賞)審査員、さいたま市文化財等選考委員を務める。
『おばけやさん』は初の物語作品シリーズで、2011年より年一回ペースで刊行され、全7巻が発売された。
2018年7月-8月にさいたま市立漫画会館にて原画展『おかべりか展〜コドモだってイロイロあります〜』[3]、10月に東京都豊島区Art&Eat ロケッティーダにてスケッチ展『発掘!いろいろあったぞ!おかべりか展』[4]が開催された。