おかわり飯蔵

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原作・原案など魚柄仁之助
出版社小学館
おかわり飯蔵
ジャンル 料理・グルメ漫画
漫画
原作・原案など 魚柄仁之助
作画 大谷じろう
出版社 小学館
掲載誌 週刊ヤングサンデー
レーベル ヤングサンデーコミックス
発表期間 2001年 - 2003年
巻数 全11巻
ドラマ
演出 雑賀俊郎、原桂之介
製作 テレビ東京PROTX
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 2007年1月7日 - 4月1日
話数 全13話
陣内飯蔵
美咲さくら
木村祐一
川畑麻衣
テンプレート - ノート

おかわり飯蔵』(おかわりはんぞう)は、料理をテーマにした漫画作品。原作は魚柄仁之助、作画は大谷じろう。『週刊ヤングサンデー』誌上で2001年から2003年にかけて連載された。2007年にはテレビドラマ化され、DVDも発売された。

古道具屋の店主・陣内飯蔵が周囲の人々の悩みやトラブルを解決するため、常識破りの料理を次々と開発する。飯蔵の料理のコンセプトは「安くて、簡単で、身体に良いこと」である。

登場人物

陣内 飯蔵(じんない はんぞう)
古道具屋「JIN」の店主。福岡料亭の息子だが、店を継ぐのが嫌で東京に出てきた。北九州弁まるだしで喋る。包丁が無ければカッターナイフやアーミーナイフを使い、まな板が無ければ酢で拭いた雑誌を使い、乾物を砕くときにはプライヤーを使い、真空パックをするときには自分の肺の吸引力を使う。
面倒見が良く、さくらが持ち込む厄介事に文句を言いつつも付き合ったり、知人の面倒事にも助け舟を出す。しかし異性の好意には鈍感で、さくらのモーションにはなかなか気づかないが、一方でさくらと桐山が2人でいるのを見て動揺したり、さくらが風邪で倒れたときには心配して家まで様子を見に行ったりもする。従妹のカンナに対しては父親代わりのつもりであり、ボーイフレンドを連れてきたときには不可解な言動を取った。横文字が苦手で、「トラブルメーカー」を「トラベルメーカー」と言ったりする。
美咲 さくら(みさき さくら)
駆け出しの雑誌編集者。母性的な優しさがあり、同僚や後輩に気遣いを見せる。取材のため飯蔵と接するうち、彼の特異な才能に気づき、いつか彼の本を出版しようという野心を燃やしはじめる。
初めはEカップの胸を武器にする場面がちょくちょくあったが、飯蔵への恋を意識しはじめてからは控えるようになった。また、はじめは料理があまり上手くできなかったが、飯蔵と関わるうち、それなりに腕を上げた。
小柳 カンナ(こやなぎ かんな)
飯蔵の従妹。福岡から上京し、女優を目指して修行している。金欠のため飯蔵の店に住みついてしまう。
美人だがワガママな性格で、恩人の依頼を無下にしたことがある。
相沢 奈々子(あいざわ ななこ)
さくらの後輩。食生活の乱れから体調を崩し、さくらの紹介により飯蔵と知り合う。
しかし向上心が強すぎるため、のんびり屋のさくらたちに反撥する。飯蔵に対して好意があるかどうかは微妙だが、しげしげと「JIN」に通うさくらに対し、「奥様気取り?」とヤキモチを焼く。
桐山 一樹(きりやま かずき)
新進気鋭のフリーライター。さくらに想いを寄せている。

単行本

ヤングサンデーコミックス版

  1. 2001年10月5日 ISBN 4-09-152631-4
  2. 2001年12月26日 ISBN 4-09-152632-2
  3. 2002年4月5日 ISBN 4-09-152633-0
  4. 2002年7月5日 ISBN 4-09-152634-9
  5. 2002年10月5日 ISBN 4-09-152635-7
  6. 2002年12月26日 ISBN 4-09-152636-5
  7. 2003年3月5日 ISBN 4-09-152637-3
  8. 2003年5月2日 ISBN 4-09-152638-1
  9. 2003年8月5日 ISBN 4-09-152639-X
  10. 2003年11月5日 ISBN 4-09-152640-3
  11. 2004年1月5日 ISBN 4-09-152646-2

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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