二階堂智

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1966-03-25) 1966年3月25日(60歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 182 cm
血液型 O型
にかいどう さとし 
二階堂 智
二階堂 智
生年月日 (1966-03-25) 1966年3月25日(60歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 182 cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台CMナレーション
著名な家族 二階堂千寿(妹)
事務所 ディケイド (企業)
主な作品
映画
ラスト サムライ
バベル
舞台
『心は孤独なアトム』
夢をかなえるゾウ
CM(出演)
日本ゼネラルモーターズサターン
キョーリン製薬ミルトン
江崎グリコ『熟カレー』
テンプレートを表示

二階堂 智(にかいどう さとし、1966年3月25日 - )は、日本俳優東京都出身。和光大学人文学部卒業。富良野塾第6期生。エージェントオフィスタクト所属に経て現在はディケイド (企業)所属。女優の二階堂千寿は実妹。身長182 cm、体重75 kg、血液型O型。

  • 小学校2 - 3年生の頃、児童劇団に所属していたが、当時は余り楽しいとは思わず退団。
  • 大学在学中、TBSの養成学校に1年間在籍。
  • 大学卒業後、語学留学に向けてアルバイトをしていたが、1989年に倉本聰がシナリオライターと俳優養成のために主宰する私塾「富良野塾」に、第6期生として入塾。労働しながらの自給自足生活の中で、2年間演技等を学ぶ。
  • 1991年「富良野塾」卒塾後、奈良橋陽子代表の海外映画のキャスティングや、国際的に活躍できる俳優の育成、舞台や映像の制作など幅広い活動を行っているユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ「UPS(アップス)」と出会い「THE WINDS OF GOD」NY国連公演に出演。
  • 1993年に『丘の上の向日葵』でドラマデビュー。
  • 2002年、「富良野塾」卒塾生と演劇ユニットミノタケプランを結成。2007年より主宰から離れ側面支援でのみ参加していたが、現在はスケジュールが合わず、出演・演出共に不参加。
  • 2003年に映画デビュー作『ラスト サムライ』でハリウッド進出。同作では、政府軍指揮官(少尉) 役以外にも、冷たい大地に横たわる死体のエキストラにも借り出された。
  • 2007年の2度目のハリウッド映画出演作『バベル』は、アカデミー賞(作曲賞)をはじめ、数多くの受賞・ノミネートをされた。この作品では、10か月間のオーディションを勝ち抜き、静かな希望を与える重要な役を演じ、全米の批評家からも高い評価を受けている。イニャリトゥ監督からは、「彼の演技力の高さとスクリーン上の存在感に、美しさと気高さを覚える」と絶賛され、カンヌ映画祭にも招待された。
  • 2023年、映画『99%、いつも曇り』に出演。この作品で第17回田辺・弁慶映画祭の俳優賞を受賞した[1]
  • 現在、日本国内でも映画、ドラマ、舞台、CM、舞台演出、舞台製作、俳優養成所講師と幅広く活躍をしている。
  • 爆笑問題太田光は、小・中学校時代の同級生。
  • 視力が悪くプライベートではフレームのある物など数種類の眼鏡を使用。コンタクトは合わないとの本人談。
  • 本人、ご両親、実妹の二階堂千寿、家族全員血液型はO型。

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI