二階堂智
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| にかいどう さとし 二階堂 智 | |
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| 生年月日 | 1966年3月25日(60歳) |
| 出生地 |
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| 身長 | 182 cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ、舞台、CM、ナレーション |
| 著名な家族 | 二階堂千寿(妹) |
| 事務所 | ディケイド (企業) |
| 主な作品 | |
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映画 『ラスト サムライ』 『バベル』 舞台 『心は孤独なアトム』 『夢をかなえるゾウ』 CM(出演) 日本ゼネラルモーターズ『サターン』 キョーリン製薬『ミルトン』 江崎グリコ『熟カレー』 | |
二階堂 智(にかいどう さとし、1966年3月25日 - )は、日本の俳優。東京都出身。和光大学人文学部卒業。富良野塾第6期生。エージェントオフィスタクト所属に経て現在はディケイド (企業)所属。女優の二階堂千寿は実妹。身長182 cm、体重75 kg、血液型O型。
- 小学校2 - 3年生の頃、児童劇団に所属していたが、当時は余り楽しいとは思わず退団。
- 大学在学中、TBSの養成学校に1年間在籍。
- 大学卒業後、語学留学に向けてアルバイトをしていたが、1989年に倉本聰がシナリオライターと俳優養成のために主宰する私塾「富良野塾」に、第6期生として入塾。労働しながらの自給自足生活の中で、2年間演技等を学ぶ。
- 1991年「富良野塾」卒塾後、奈良橋陽子代表の海外映画のキャスティングや、国際的に活躍できる俳優の育成、舞台や映像の制作など幅広い活動を行っているユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ「UPS(アップス)」と出会い「THE WINDS OF GOD」NY国連公演に出演。
- 1993年に『丘の上の向日葵』でドラマデビュー。
- 2002年、「富良野塾」卒塾生と演劇ユニットミノタケプランを結成。2007年より主宰から離れ側面支援でのみ参加していたが、現在はスケジュールが合わず、出演・演出共に不参加。
- 2003年に映画デビュー作『ラスト サムライ』でハリウッド進出。同作では、政府軍指揮官(少尉) 役以外にも、冷たい大地に横たわる死体のエキストラにも借り出された。
- 2007年の2度目のハリウッド映画出演作『バベル』は、アカデミー賞(作曲賞)をはじめ、数多くの受賞・ノミネートをされた。この作品では、10か月間のオーディションを勝ち抜き、静かな希望を与える重要な役を演じ、全米の批評家からも高い評価を受けている。イニャリトゥ監督からは、「彼の演技力の高さとスクリーン上の存在感に、美しさと気高さを覚える」と絶賛され、カンヌ映画祭にも招待された。
- 2023年、映画『99%、いつも曇り』に出演。この作品で第17回田辺・弁慶映画祭の俳優賞を受賞した[1]。