おもしろクイズBOX
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| おもしろクイズBOX | |
|---|---|
| ジャンル | クイズ番組 |
| 構成 | 章田宙谷 |
| ディレクター |
長尾忠彦(IVSテレビ制作) 松田宏治(IVSテレビ制作) |
| 司会者 |
桂文珍 田丸美寿々 白石まるみ |
| 出演者 | 別項 |
| 音楽 | 佐藤允彦 |
| 国・地域 |
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| 言語 |
|
| 製作 | |
| プロデューサー |
辻澄子(NTV) 高瀬康三(IVSテレビ制作) |
| 制作 | 一丸周也(NTV映像センター) |
| 製作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系列 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1983年9月12日 - 1985年6月24日 |
| 放送時間 | 月曜 19:30 - 20:00 |
| 放送分 | 30分 |
| 番組年表 | |
| 前作 | おもしろ博士クイズ |
『おもしろクイズBOX』(おもしろクイズボックス)は、1983年9月12日から1985年6月24日まで日本テレビ系列局で放送されていた日本テレビ製作のクイズ番組である。ロート製薬の一社提供。放送時間は毎週月曜 19:30 - 20:00 (日本標準時)。
それまで同時間帯で放送されていた『おもしろ博士クイズ』のリニューアル版で、視聴者参加型から芸能人対抗戦形式に変更するのに合わせて改題した。
初期には毎回4人の芸能人が解答者として出場し、日本各地の様々な話題を使ったクイズに答えていた。中期からは解答者が5人となり、番組マスコットのチンパンジー「大ちゃん」を使った問題を出すようになった。1問目と最終問題はVTRを交えながらの筆記問題で、後者は正解すると2ポイント加算される。前後をCMに挟まれていた番組中盤の「情報BOX」では計4問が出題され、司会者は一人ずつ答えを聞いていく(解答者は口答する)方式で行われていた。そして最終的に一番高得点だった解答者が優勝、優勝者は「BUNCHIN BOX」と「MISUZU BOX」の2つの箱から1つ選び、その中身が賞品となる(どちらかの賞品が豪華)。
司会は桂文珍が務めていた。アシスタントは、当初は美里美寿々(後の田丸美寿々)が務めていたが、美里はアメリカ留学のため、1985年3月をもって降板。以後は最終回まで白石まるみがアシスタントを務めていた。なおこれ以後は、司会メンバーの紹介時に文珍と白石それぞれの名前を組み合わせた「まる珍コンビ」と紹介されることが常となった。