お宮の松 (お笑い芸人)

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本名 佐藤 勝(さとうまさる)
ニックネーム お宮
生年月日 (1973-06-24) 1973年6月24日(52歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県
お宮の松
本名 佐藤 勝(さとうまさる)
ニックネーム お宮
生年月日 (1973-06-24) 1973年6月24日(52歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県
血液型 O型
身長 163cm
言語 日本語
師匠 ビートたけし
コンビ名 北京ゲンジ(1994年 - 2005年)
芸風 一人コント、ボケ(コンビ時代)
事務所 オフィス北野(2019年頃まで)
活動時期 1994年 -
同期 ふかわりょう
有吉弘行
劇団ひとりなど
過去の代表番組 出動!ミニスカポリスなど
他の活動 俳優
配偶者 既婚
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お宮の松(おみやのまつ、1973年6月24日 - )は、日本お笑い芸人俳優リングアナウンサーたけし軍団メンバー。2019年までオフィス北野に所属していた。本名は佐藤 勝(さとう まさる)。福岡県出身。

格闘技関連

福岡県立北九州高等学校卒業。高校時代は野球部に入部しセンターでレギュラーを務めていたが、1年後輩の柴原洋にセンターのポジションを譲り、レフトにコンバートされた。

ビートたけしに弟子入りし、たけし軍団の団員として活動。芸名の由来は熱海市の「お宮の松」。漫才コンビ「北京ゲンジ」を結成し、2005年に解散。

テレビ東京の深夜バラエティ番組出動!ミニスカポリス』の司会をはじめとするバラエティ番組で活動するほか、師匠である北野武(ビートたけし)が監督を務めた映画『キッズ・リターン』『HANA-BI』『座頭市』などに俳優として出演。

2009年3月22日、東京スポーツ新聞社主催の「第18回東京スポーツ映画大賞」において、『アキレスと亀』出演により、新人賞を受賞した。北九州市からは「特命観光大使」を委嘱されている。

〆さばアタルアル北郷と「トリオロス アキオ」として活動。

矢島弘一が主催する劇団東京マハロに所属。

2005年1月9日の『サムライ祭り&SAEKI祭り2』に出場し、総合格闘家の滑川康仁と10分1Rフリーノックダウン制で対戦。9分間の死闘を繰り広げ、最終的にセコンドの朝日昇によるタオル投入でTKO負け。尾骨を骨折し全治3週間の傷を負った。

格闘技・プロレス専門チャンネルである『FIGHTING TV サムライ』では司会やレポーターとして番組出演し、格闘家と多くの交流を持った。格闘家同士の結婚披露宴の司会なども多数にわたり行っている。

RIZINDEEPでリングアナウンサーとしても活動している。

人物

身長163cm、体重68kg。血液型O型。特技は料理。

たけし軍団では屈指の身体能力の高さを誇っていた。たけし軍団の草野球チーム在籍時はキャッチャーを務め、たけしとバッテリーを組んだ。テレビ朝日で毎年正月に放送していた名球会とたけし軍団の野球大会では元ロッテオリオンズ村田兆治からホームランを打ち、MVPを受賞した。テレビ朝日『リングの魂』では芸能界の柔道王のチャンピオンとなった。

私生活

5男1女の子を持ち、妻は過去に不妊治療を経験している。長男は双子で生まれてくる予定であったが、うち1人が何らかの原因で心停止してしまい死産。その後の生育過程で体が一つになって長男が生まれるなど、過酷な経験をしている。子供が生まれてくれる事は当たり前ではないと知ったことから「生まれた子は盛大に歓迎する」と言う考えを持つ。

出演番組

バラエティ

テレビドラマ

Vシネマ

舞台

  • BANANA FISH』(2012年10月)
  • 夕凪の街 桜の国』ストレイドッグ本公演(2019年8月)
  • 悲しき天使』ストレイドッグ本公演(2019年12月)
  • 『○○ちゃんが好きなのよ』劇団東京マハロ本公演(2020年9月)
  • 『分際』グッドディスタンス本多劇場公演(2020年9月)
  • 『幸せになるために』ストレイドッグ本公演(2020年10月)
  • 本多劇場主催グッドディスタンス 風吹く街の短篇集 劇団東京マハロ『分際』(2020年10月)
  • 『○○ちゃんが好きなのよ』[脚演]矢島弘一(2020年9月)
  • 40周年記念作品『銀河鉄道999』さよならメーテル〜僕の永遠〜-車掌 役[明治座](2019年4月)
  • 「明日、泣けない女/昨日、甘えた男」[東京芸術劇場](2018年1月)
  • 40周年記念作品作品『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜-車掌 役[明治座=2018年6月/北九州芸術劇場=7月/大阪・梅田芸術劇場=7月
  • 朗読劇『黄昏流星群』 [博品館劇場]原作:弘兼憲史(2016年4月)
  • 『Re:verse(リバース)~あの瞬間(とき)に戻れたら~』※脚演=坂上忍[本多劇場]2014年4月
  • 『お~い!竜馬』青春篇 原作・武田鉄矢 作画脚本構成・小山ゆう(2006年8月)
  • RISU PRODUCE vol.28『笑いの神様へ』 作・演出・松本匠 [赤坂RED/THEATER](2023年11月)[3]
  • "STRAYDOG" 30th Anniversary Produce『嫌われ松子の一生』 原作・山田宗樹、脚本・演出・森岡利行 [シアターグリーン BIG TREE THEATER](2023年11月 - 12月)[4]
  • 朗読劇『星の王子さま』脚本:伊織夏生、演出:岸祐二 [博品館劇場](2025年1月)[5]
  • RISU PRODUCE vol.30 東京舞台芸術祭 2025 Open Call Program 参加事業『笑いの神様へ』作・演出:松本匠 [赤坂RED/THEATER](2025年10月29日 - 11月3日)[6]
  • 東京マハロ 20周年記念公演『可もなく不可もない戦争』作・演出:矢島弘一(2026年5月 - 6月〈予定〉)[7]

ラジオ

関連項目

脚注

外部リンク

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