すがぬま伸
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素人参加の演芸番組がきっかけとなり、牧伸二の門下で修行。ギター漫談で注目を浴びる。ビートたけしと共演する機会が多く、たけし軍団に加入。後輩のそのまんま東(現:東国原英夫)やガダルカナル・タカらを束ね、初代隊長を務めた。
貧相な体格から、たけしの番組でいじられ役(リアクション芸人)として出演する事が多かった。『スーパージョッキー』では「ロデオマシーン」で骨折しギャラよりも多い見舞金を貰ったり、「熱湯コマーシャル」での壮絶なリアクションで一世を風靡したが、さらにすがぬまを有名にしたのは『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』でのアトラクション「すもうでポン」だった。これはくじ引きでたけし軍側からの対戦相手を決め、その相手と相撲を取るというゲームだったが、すがぬまは殆どの出場者に負けていた。その負けっぷりが視聴者に好評だった。 同番組ではたけしに「肝硬変すがぬま」と呼ばれていた。
その後は軍団を離れ、漫談、司会、レポーター、役者、コメディアンにとマルチタレントとして活動。過去の一時期、浅草キッドのマネージャーを務めていたこともある。