お座敷列車 (新潟鉄道管理局)
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概要
編成
「サロン佐渡」組み込み後の編成。いずれも12系客車より改造されており、両端の車両はスロフ12形800番台、中間の車両はオロ12形800番台、「サロン佐渡」はオロ12形700番台である。全車両がグリーン車扱いである。
以下「」内は車両の愛称、( )内は旧番号。
構造
運用
新潟運転所に配置され、主に新潟地区の団体臨時列車として運用されていた。1985年にオロ12 706「サロン佐渡」を組み込み、その後、上沼垂運転区に移りJR東日本に承継された。
1988年(昭和63年)9月に外部塗装が白地にオレンジの濃淡2色のストライプに塗り替えられ、4号車「サロン佐渡」と3号車「八海」の連結順序を入れ替え、4号車と5号車の間で分割可能として、4両または3両でも運用できるようにした。その際、オロ12 811およびオロ12 812の妻面に尾灯が設置されている。
1996年(平成8年)には、深緑色地に窓上と窓下に金色の帯を配した塗装に塗り替えられた。
1999年(平成11年)には、「サロンエクスプレス東京」が「ゆとり」に改造された際に、改造対象から外れ編成から抜き取られたオロ14 702が転入し、2両目の「サロン佐渡」として組み込まれ、8両編成となった。
2001年(平成13年)にはオロ12 706以外の7両が普通車に用途変更となった。「ロ」を「ハ」に変更し、番号に1000を加えてスロフ12 805・806 → スハフ12 1805・1806、オロ12 809 - 812 → オハ12 1809 - 1812、オロ14 702 → オハ14 1702となった。
用途変更の対象から外れたオロ12 706は同年内に廃車となり、他の7両も2002年2月3日のさよなら運転をもって運用を終了[1]、廃車となった。