お抹茶
日本のお笑い芸人 (1989-)
From Wikipedia, the free encyclopedia
略歴
大阪府生まれ、2歳で転居し埼玉県越谷市で育つ[1]。獨協大学経済学部経営学科卒業。大学在学中にアルバイト先で出会った櫻田佑とともにスクールJCAに入り、お笑いコンビ「トンツカタン」結成。養成所卒業間際に森本晋太郎が加入してトリオとなる[2]。
2016年3月1日、小学校教諭の一般女性と結婚したことを公表した[3]。
2020年8月30日に、現在の芸名に改名した[4]。アイアム野田(鬼ヶ島)に相談したところ「抹茶」の名を授けられ、さらに「お笑い」から一字をとって「お抹茶」とした[5]。
R-1グランプリ2024で決勝に進出し、第9位になった。
R-1グランプリ2026で決勝に返り咲き、準優勝した。
2026年3月24日にトンツカタンの解散を発表し、現在はピン芸人として活動している。
キングオブコントにはユニットとしても出場しており、2026年には田津原理音とのユニット『ラガンラガン』として出場し準々決勝進出を果たしている[6]。
人物
- 小学校、中学校、高校と共に野球部。中学の頃は控え、高校では最高球速89kmのピッチャーだった[7]。
- 獨協大学では二学年上に土佐兄弟の兄(卓也)、一学年下に寺田寛明・カカロニ菅谷がいた[7]。
- フットサルサークルに所属するが1週間で辞める。その後、野球サークルLUCYに4年間所属する[7]。
- 高校時代の後輩に藤岡さん、大学時代では刺身、野球サークルではポケモンと呼ばれていた[7]。
- お抹茶をリーダーとするお抹茶軍団があるが、現在は『ONE PIECE』で言う2年後に会いましょう状態になっている。メンバーは、バイオニ空閑、アンダーパーマッチ、メルシー、スパイシーガーリック、五十嵐文香、なかよし、じぐざぐジャンプ、及川修平[7]。
- 仲が良い芸人として、Aマッソむらきゃみ、真空ジェシカガク、吉住、類家ドラマティック、ゆめちゃん、カカロニ栗谷、三福エンターテイメント、さすらいラビー、ストレッチーズ、市川万太、成岡を挙げている[7]。
賞レース成績
R-1グランプリ
| 年度 | 結果 | 会場 | 日程 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年 | 1回戦敗退 | |||
| 2014年 | ||||
| 2015年 | 不参加 | |||
| 2016年 | 1回戦敗退[8] | 新宿シアターモリエール | 1月5日 | |
| 2017年 | 2回戦進出[9] | TOKYO FM HALL | 1月20日 | 「菅原でした」に名義を変えて出場 |
| 2018年 | 2回戦進出[10] | 雷5656会館 | 1月18日 | |
| 2019年 | 不参加 | |||
| 2020年 | 2回戦進出[11] | 新宿シアターモリエール | 1月26日 | この年まで「トンツカタン菅原」として出場 |
| 2021年 | 1回戦敗退[12] | シダックスカルチャーホールA | 1月7日 | |
| 2022年 | 準々決勝進出[13] | ルミネtheよしもと | 2月1日 | |
| 2023年 | 準決勝進出[14] | 有楽町朝日ホール | 2月11日 | |
| 2024年 | 決勝9位[15] | フジテレビV4スタジオ | 3月9日 | |
| 2025年 | 準決勝進出[16] | NEW PIER HALL | 2月2日 | |
| 2026年 | 決勝2位 | フジテレビV4スタジオ | 3月21日 | |