かりがね橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 地図 かりがね橋とは奈良県吉野郡天川村洞川にある吊橋。大吊り橋ともいう[1]。 龍泉寺裏のモミ林と大原山に架かっており、全長120メートル、高さ50メートル。洞川の山間部、龍泉寺の裏山から、その向かいの大原山に架けられており、洞川温泉の町並みを眼下に眺望することができる[2]。橋の名前は現地でイワツバメのことを「かりがね」と呼ぶことからつけられている。 歴史 1981年3月 - 完成[3] アクセス 近鉄吉野線下市口駅から奈良交通乗車洞川温泉停約1時間20分 脚注 ↑ ぐるたび - かりがね橋 ↑ 大峯山洞川温泉観光協会 - かりがね吊橋 ↑ 近畿の吊り橋 - かりがね橋 座標: 北緯34度16分17秒 東経135度52分53秒 / 北緯34.27133度 東経135.88144度 / 34.27133; 135.88144 Related Articles