きつね火まつり

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きつね火まつり(きつねびまつり)は、岐阜県飛騨市古川町で、毎年9月第4土曜日に行なわれる祭りである。

きつね火まつり実行委員会が主催する[1]

  • 当時の吉城郡古川町の商工会が町の活性化を図る目的で、1990年(平成2年)より開催。古川町に伝わる民話「狐の嫁入り」を現代風にアレンジした祭である[2]。嫁入り行列を見ると五穀豊穣や家内安全、商売繁盛等の願いが叶えられると言われている[1]
  • 公募で選ばれた実際のカップルがきつねのメークを施す。白丁法被を着たきつねメークの一団がのぼり旗や松明、提灯などを掲げて人力車に乗ったカップルを導いて嫁入り行列を行い、古川町市街地を練り歩く。観光客も無料できつねメークが施し参加ができる[2][3]
  • 元々は商工会のイベントとであったが、御蔵稲荷神社(増島城跡地に鎮座)の例祭と組み合わさり、現在に至る[4]

主な催し物

  • 御蔵稲荷神社例祭
御蔵稲荷神社で行われる例祭。カップルは神前に玉串を捧げて拝礼を行う[2][1]
  • お披露目人力車
カップルは人力車に乗り、御蔵稲荷神社からまつり広場(飛騨古川まつり会館)へ町を巡り、披露する。途中で観光スポットで撮影がおこなわれる[2][1]
  • 祝いの儀
まつり広場で行われるきつね達の披露宴(ステージイベント)[1]
  • 嫁入り行列
人力車に乗ったカップルをきつねメークの一団が導いて嫁入り行列をつくり、古川町内を練り歩く[2][1]
  • 結びの儀
まつり広場で行われるきつね達の披露宴(ステージイベント)[2][1]
  • きつねマルシェ

交通アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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