きょしちょう座矮小銀河

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視直径2.9 × 1.2[1]
分類dE4[1]
きょしちょう座矮小銀河
ハッブル宇宙望遠鏡で撮影したきょしちょう座矮小銀河/credit = NASA / STScI / WikiSky
星座 きょしちょう座
見かけの等級 (mv) 15.7[1]
視直径 2.9 × 1.2[1]
分類 dE4[1]
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  22h 41m 49.60s[1]
赤緯 (Dec, δ) −64° 25 10.0[1]
赤方偏移 0.000647[1]
視線速度 (Rv) 194 ± 4 km/s[1]
距離 320万光年
他のカタログでの名称
PGC 69519[1]
Template (ノート 解説) ■Project

きょしちょう座矮小銀河(きょしちょうざわいしょうぎんが)は、きょしちょう座の方角にある矮小銀河である。1990年にストロムロ山天文台のR.J. Lavreyによって発見された。年老いた恒星から成り、他の銀河から孤立している。局所銀河群の中では天の川銀河と反対の位置にあるため研究対象にされることがある。

きょしちょう座矮小銀河は銀河の形態分類ではdE5に分類される。これは矮小楕円体銀河であるということである[2]。この矮小銀河には年老いた恒星しかないため、星形成をした時代が一時期しかなかったと考えられている[3]

また、きょしちょう座矮小銀河は中性水素をほとんど含んでいない[4]。また、金属量も-1.8であり小さい[2]

位置

出典

外部リンク

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