くちなしの花
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概要
- 前作「男の別れ歌」が7,000枚ほどの売れ行きだったため、初回プレスは3,000枚であったが[4]、翌1974年に入ってから有線放送などで徐々にヒット、週間オリコンチャート最高で4位を記録し、90万枚を売り上げる渡最大のヒット曲となった[1]。
- 同曲で1974年末の『第25回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。1993年の『第44回NHK紅白歌合戦』では2回目の歌唱をした。1982年の『第33回NHK紅白歌合戦』では牧村三枝子が当曲を歌唱した。
- 渡が主演した映画『やくざの墓場 くちなしの花』で同曲が使用されている。
- 渡は本曲がヒットすると思っておらず、石原裕次郎は「この曲が流行ったら銀座を逆立ちしてやる」と言っていた[4][5]。