京建輔
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同志社大学工学部卒業[2]。大学在学中からのスウィング・ジャズの演奏活動を経て、音楽出版社に勤めた後、作曲活動を開始する[2]。以降、多くの歌謡曲(特に演歌)を編曲、古賀政男記念音楽大賞や藤田まさと賞などを受賞している[2]。
1974年の映画『エスパイ』より映画・テレビの音楽を担当する[3][2]。1977年の特撮テレビドラマ『快傑ズバット』の主題歌「地獄のズバット」では、当時小学生だった長男の「派手な音色がいいんじゃない」という意見をヒントにして、演奏に琵琶を用いている[3]。1983年の特撮テレビドラマ『科学戦隊ダイナマン』の主題歌「科学戦隊ダイナマン」では当初提出したメロディーがNGとなり、当時小学生だった二人の息子に歌詞とテープを渡してメロディーを作らせたところ、長男は京のイメージと違わない曲を作ったが、次男は曲サビで「ダイ」を繰り返し、歌詞の「爆発」を一拍で叫んでいるのを聴いて「こちらの方がいける」と次男のアイディアを採用した[4][2]。「ダイナマン」では「地獄のズバット」で琵琶を使用したため敢えて使用せず、区別するためにシンセサイザーで演奏している[3][注釈 1][要検証]。
音楽担当作品
テレビ
- 快傑ズバット(1977年)
- がんばれ!レッドビッキーズ(1978年)
- 野球狂の詩(1978年)[注釈 2]
- 燃えろアタック(1979年)
- それゆけ!レッドビッキーズ(1980年)
- 科学戦隊ダイナマン(1983年)
- 将軍家光忍び旅(1990年)
- 将軍家光忍び旅II(1992年)
映画
- エスパイ(1974年)[注釈 3]
- がんばれ!!タブチくん!!(1979年、1980年)
- 科学戦隊ダイナマン(1983年)
- ザ・ハリウッド(1998年)