くまくんトリオ大脱走
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『くまくんトリオ大脱走』[1](くまくんトリオだいだっそう、原題:Help! It's the Hair Bear Bunch)とは、ハンナ・バーベラ・プロダクションが制作アメリカのテレビアニメである。元の1971年から1972年で放送。
日本ではNHK総合テレビの『少年映画劇場』で、1972年6月11日[1]から11月9日で放送、9月24日までは『エンデバー号の探検』、10月1日以降は『サーカス・ポリー』と2本立てで放送された。後に同局の『まんが劇場』(最終放送)で1973年2月16日から3月30日まで、『くるぐり博士のタイムマシン』と合わせて放送、同年末にも再放送[2]された。東京12チャンネル⇒テレビ東京では1977年5月26日から6月13日までマンガのくにで再放送された[3]。
ライオネル・ボッチが経営するワンダーランド動物園で、3匹の熊のもじゃもじゃ、でかでか、ころころが織の中から脱走し大混乱を巻き起こす。
キャラクター
- もじゃもじゃ/ヘアベア(Hair Bear)
- 声:ドーズ・バトラー/吹き替え:山田吾一
- くまくんトリオのチーフ。
- でかでか/バビベア(Bubi Bear)
- 声:ポール・ウィンチェル/吹き替え:小島三児
- ころころ/スクエアベア(Square Bear)
- 声:ビル・カラウェイ/吹き替え:うえずみのる
- ピーブリ(Mr. Peevly)
- 声:ジョン・スティーブンソン/吹き替え:大泉滉
- ライオネル・ボッチ(Lionel Botch)
- 声:ジョー・E・ロス/吹き替え:細井重之
- 動物園の飼育係。
エピソードリスト
- (Keep Your Keeper)
- (Rare Bear Bungle)
- (Raffle Ruckus)
- (Bridal Boo Boo)
- (No Space like Home)
- (Love Bug Bundle)
- (I'll Zoo You Later)
- (Ark Lark)
- (Gobs of Gabaloons)
- かわいいパンダちゃんなのです (Panda Pandamonium)
- スターになってみたかったのです (Closed Circuit TV)
- (The Bear Who Came To Dinner)
- (Unbearably Peevly)
- (Goldilocks and the Three Bears)
- (The Diet Caper)
- (Kling Klong vs the Masked Marvel)
- 原題不明のエピソードは以下の通り。
- はこ船はごきげんなのです
- 仮病を使ってみたのです
- ショーショーまずかったのです
- クマにばけてみたのです
- またしてもはかられたのです
- 誕生日にはごちそうがあるのです
テーマソング
- OPテーマ
- 『くまくんトリオ大脱走』
- 歌手:不明
- 作詞:島村葉二