ほえよ!0011 From Wikipedia, the free encyclopedia ほえよ!0011 (Hong Kong Phooey)とは、アメリカ合衆国のABCで1974年9月7日から12月21日まで放送されたハンナ・バーベラ・プロダクション製作のテレビアニメ[1]。日本では1977年7月2日から7月20日まで東京12チャンネル(現:テレビ東京)の『マンガのくに』で放送された[2]。 ラッチー博士(オリジナルではペンロッド「ホンコン・ペンリー・プーチ」フーイ博士) 声 - 富山敬[2]、英 - スキャットマン・クローザース 警察署の清掃員として働いている中国から生まれた犬男だが、カンフーのスーパーヒーロー0011号となって悪者たちと戦っている。 ドラ子(オリジナルではスポット) 声 - 山本圭子、英 - ドン・メシック 悪人を騙すネコ、ラッチーのパートナー。 ローズマリー 声 - ?、英 - キャシー・ゴーリ ブロンド髪の女性オペレーター 部長(オリジナルではフリント軍曹) 声 - 神山卓三、英 - ジョー・E・ロス 警察署のサージェント 弁務官 声 - ?、英 - ? 主題歌 「ほえよ!0011」 歌 - 富山敬 ネコのセリフにある「やれやれ」は日本独自で、オリジナルでは喋らない。 ナレーションにある「0011って誰のこと?」は、日本語版では緒方賢一が言っている。 脚注 ↑ Woolery, George W. (1983). Children's Television: The First Thirty-Five Years, 1946-1981. Scarecrow Press. pp. 141–142. ISBN 0-8108-1557-5. https://archive.org/details/childrenstelevis0000wool/page/140/mode/2up 2021年3月11日閲覧。 1 2 日本経済新聞 1977年7月2日 - 7月20日、ラジオ・テレビ欄 ※東京12チャンネルの「マンガのくに」での放送 関連項目 まんがオールスター おもしろオリンピック - ラッチーが「ストロングチーム」のメンバーとして登場している。 表話編歴ハンナ・バーベラ・プロダクション1950年代 つよいぞラフティ 珍犬ハックル チュースケとチュータ オギーとダディー 早射ちマック 1960年代 ドラ猫大将 スナッグルパス 宇宙家族ジェットソン リッピーとハーディー 突貫カメ君 ワニのワリー かばのガバチョ ゴリラのゴンちゃん 怪力アント じゃじゃ熊一家 パップちゃんとスイートおばさん 少年シンドバッド 秘密探偵クルクル タコのロクちゃん マジックおばさん アボットとコステロ スーパースリー ローレル&ハーディ 宇宙怪人ゴースト 宇宙わんぱく隊 電子鳥人Uバード 宇宙忍者ゴームズ 銀河トリオ 怪獣王ターガン アストロ超人ジャンボ がんばれモビー 大魔王シャザーン マンガ大冒険!ドタバタ30分 やったぜ!ハックの大冒険 ガリバーと小人たち チキチキマシン猛レース スカイキッドブラック魔王 偉大なるケンケン劇場 ラムヂーちゃん 逃げろや逃げろ大レース ペネロッピー絶体絶命 1970年代 ハーレム・グローブトロッターズ ドラドラ子猫とチャカチャカ娘 ドボチョン一家の幽霊旅行 くまくんトリオ大脱走 行け行けバンバン恐竜天国 ビチ探偵の大冒険 爆走バギー大レース スーパーフレンズ やったぜムキムキ大作戦 ほえよ!0011 ジャンボゴリラの大冒険 新T&J おとぼけ探偵団の大冒険 珍犬探偵ダイナマット わんぱくジョーズ スーパー刑事ボロンゴ ムクムクおやじとゴーゴー娘 ゴジラ クマゴローの宇宙猛レース まんがオールスター おもしろオリンピック 1980年代 スマーフ モンチッチ ピンクパンサーわんぱく隊 The Snorks ハンナ・バーベラ秘宝探検団 フリントストーン・キッズ ウルトラマンUSA パディントン・ベア 1990年代 トムとジェリーキッズ トゥーストゥーピッドドッグス スワットカッツ デクスターズラボ カウ&チキン ジョニー・ブラボー パワーパフガールズ 2002年以降(解散後) チキチキマシン猛レース! ジェリーストーン! シリーズ スクービー・ドゥー トムとジェリー 原始家族フリントストーン ヨギ・ベア ジョニー・クエスト 関連人物 ウィリアム・ハンナ ジョセフ・バーベラ Related Articles