くまざわあかね
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人物
昭和10年代の日本の生活文化について、大阪市天王寺区空堀町の文化住宅で体験・研究したことがあった。この経験から和服姿で仕事する機会も多く、『きもの噺』という著書にまとめている。
現在、NHK大阪放送局製作の『関西発ラジオ深夜便』で毎月第3金曜日深夜(土曜日)1時から放送されている「上方落語を楽しむ」のコーナーパーソナリティーを担当している。
2016年8月、東京・歌舞伎座で上演された新作歌舞伎『廓噺山名屋浦里』の原作を手掛けている。この物語の原案は笑福亭鶴瓶の新作落語『山名屋浦里』で、その噺のもとは、ブラタモリでタモリが吉原を訪れた際に聞いた話を「落語にできないか」と鶴瓶にもちかけたものである。脚本は小佐田定雄[4]。