関西ラジオワイド
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番組概要
- 以前からNHK大阪では日中の時間帯に『こんにちはきんき』を13 - 14時台(日曜除く)で放送したことがあった。しかし13 - 14時台が全国放送の統一した内容に変更されたことにより、この枠も1997年ごろから16 - 17時台に変更された。当初は16時台は「こんにちは地球市民」と題し、関西在住の在日外国人が日替わりでパーソナリティーを勤め、関西と世界を電波を通して交流していこうという番組、17時台はその日1日の関西のニュースを詳しく伝える『関西ラジオ夕刊』として放送されていた。
- この2つの番組が統合して2000年4月に誕生した番組がこれにあたり、16時台は主として生活情報、アジア情報、近畿圏各地の市町村からの話題など、17時台は報道色が強い内容でその日1日のニュースの中から特に注目すべきテーマを現地取材記者などの解説で伝えたり、また中継コーナーやゲストを交えてのインタビュー(月・金)などを展開している。視聴者からのお便りにも応える。
- 大相撲・高校野球期間中は休止。ただし、高校野球が1日2-3試合以下である場合の早期終了時に短縮版としてニュース・気象情報と、インタビューの一部の再放送などを行うことがある。
- また、大規模な災害や国会中継などで時間の短縮・休止となる場合がある。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)においては、発生直後から津波警報・震災報道に変更された。3月14日 - 3月25日についても震災関係の情報を伝えるため[2]、全編放送休止となった。その後5月6日までは「-夕方ニュース」を2時間完全放送するため、17時台は休止になっていたが[3]、5月9日以降、17時台の放送を再開した。
- 年末は「つながるラジオ」の拡大編「くらしこの1年」を放送する関係で16時台を休止する日がある。
- インターネットによる『NHKネットラジオ らじる★らじる』を通じて全国で聴取可能である。2018年4月12日からは『radiko』でも聴取可能となる[4][5]。両者とも地域選択により聴取可能。ただしradikoプレミアムのアーカイブ機能は利用できない。
- なお、2013年度から、ラジオにおける夕方の地域情報番組がこれまでの18時台のFMから17時台のラジオ第1にシフトされる傾向にある中、関西圏ではFMの18時台の放送(「FMサウンドポケット なみはな」)も引き続き継続しており、全国的にも唯一AM/FM双方で地域情報番組を提供していることになっている。
- 2018年春季改編により月曜17時台に限り、にっぽん列島夕方ラジオとして全国放送されている。
- 2022年春季改編により16時台は全曜日、全国放送となった[6]。
- 2025年4月に放送25周年迎えた 長寿番組である。
出演者
歴代の出演者
タイムテーブル
16時台
- 関西きょうのニュース
パーソナリティが担当する。
- 市町村だより - 近畿2府4県の市町村情報を送る。
- 交通情報・気象情報(27分頃・57分頃。17時台にも2回ずつ組まれる)
- 曜日企画(この内、アジアワールドレポートは関西発ラジオ深夜便0時台にアジアリポートとして全国放送している)
17時台
- 関西きょうのニュース
パーソナリティーが担当する
- 「先読み!夕方ニュース」放送時代はオープニングの後に全国のニュースを放送するため、関西での放送はなかった。
- 記者リポート・アナウンスリポート
- 中継コーナー
- 曜日企画