くわばたりえ

日本のお笑い芸人 (1976-) From Wikipedia, the free encyclopedia

くわばた りえ1976年昭和51年〉3月24日[1] - )は、日本お笑いタレント[1]。お笑いコンビ・クワバタオハラのボケ担当。ホリプロコム所属。本名、桒波田 理恵(旧姓、読み同じ)[2]大阪府出身[1]

本名 桒波田 理恵(旧姓)
ニックネーム バタやん
生年月日 (1976-03-24) 1976年3月24日(50歳)
概要 くわばた りえ, 本名 ...
くわばた りえ
本名 桒波田 理恵(旧姓)
ニックネーム バタやん
生年月日 (1976-03-24) 1976年3月24日(50歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府大阪市淀川区
血液型 O型
身長 162cm
言語 日本語
方言 大阪弁
最終学歴 大阪市立淀商業高等学校卒業
出身 NSC大阪校13期
コンビ名 クワバタオハラ
相方 小原正子
芸風 漫才(ボケ)
事務所 ホリプロコム
活動時期 1995年 -
同期 次長課長
徳井義実チュートリアル
ブラックマヨネーズ
など
配偶者 あり(2009年 - )
公式サイト 公式プロフィール (日本語)
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活動期間 2013年 -
登録者数 55.2万人
概要 バタやんちゃんねる, YouTube ...
バタやんちゃんねる
YouTube
チャンネル
活動期間 2013年 -
ジャンル エンターテインメント
登録者数 55.2万人
総再生回数 376,905,002回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月18日時点。
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略歴

高校卒業後、NSC大阪校に13期生として入学。同期の芸人曰く当時は物静かであった。

NSC卒業後にお笑いコンビ「テディーベア」を組んで活動するが、当時交際していた男性を追いかけて上京するために解散[3]ピン芸人として活動するようになり、ホリプロに移籍する。2000年1月に小原正子とコンビ「クワバタオハラ」を結成[1]

クワバタオハラ結成前に『おかあさんといっしょ』(NHK)のうたのおねえさんオーディションを受験した経験がある[4]

2008年4月からラテンエクササイズDVD『コアリズム』を利用したダイエットで約11kgの減量に成功[1][5]。同年9月19日放送の『ドリーム・プレス社スペシャル』(TBS系)にてダイエットの成果を報告した[5]。2009年4月、『魔女たちの22時』(日本テレビ系)内でプロポーズを受け、同年6月に2歳年下の一般人男性と結婚[1][6]。結婚報告記者会見では、モテないキャラを貫くために極秘交際していたことを謝罪した[7]

2010年5月20日、妊娠5か月目であることを発表[1][6]。同年10月初旬に産休に入り、10月30日に第1子男児を出産[8][9]。2013年10月12日に第2子男児、2015年6月5日に第3子女児を出産[10]

2021年5月から、Voicyにてチャンネル『くわばたの大丈夫やぁ〜♪』を開始[11]

芸風

ママタレ

2008年にアメーバブログ「くわばたりえのやせる思い」を開設し、2013年からYouTubeでの発信を始め、子育て中のママからの人気、支持を集める[12][13][14]。以降、3人の子供を育てるママタレとしても活動[15]

辻希美は2023年11月に自身のYouTubeチャンネルでくわばたのYouTubeチャンネルをよく見ていると話し、子供への対応について「くわばたさんのを見て、みんなあんな感じなんだなって。でも、怒っているなかにも愛情があって、それがすごく伝わってきて、本当に素敵なの」などと話した[16]

東野幸治は2023年12月にくわばたのYouTubeチャンネルにゲスト出演し、「もし東野が独立したら、くわばたをスカウトして『ママタレの芸能事務所』を立ち上げる」と話した[17]

エンタの神様

エンタの神様』(日本テレビ系)のオーディションで普通の漫才を披露すると落選していたことからキレ芸に路線変更し、2005年9月に初オンエアされる[18]。同年10月放送分では丸刈り姿を披露すると、クワバタオハラの公式サイトや日本テレビにさまざまな意見や問い合わせが殺到する事態となった[18]

キレ芸については、当時キレ芸で成功していたカンニング竹山のキャラを模倣するようにチーフマネジャーから指示されたことによってしぶしぶ始める。丸刈りについては、いわゆる「お偉いさん」から「お前はそこまでしゃべれないんだから、頭丸めて謝ってとにかくインパクトを与えてこい」と指示されたことから不本意ながら実施した[18]

宮迫博之は、2025年1月に自身のYouTubeチャンネルにくわばたを招き、くわばたへの芸風の指示について「今やったら大炎上やし、それが“やらされた”ことも、今やったら多分めくれるやん」と話し、くわばたが「それぐらい、当時の『エンタの神様』に出ることに価値があったから、オンエアされるためには丸刈りしかないみたいな、周りのみんなが頭おかしい感じになってたんでしょうね」と話すと、「世に出るため、ウケるためやったら…っていうのは、当時、当たり前のように芸人さんはありましたね」と話した[18]

NSC大阪校で同期の吉田敬ブラックマヨネーズ)は、2025年6月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、くわばたについて「スゴい純朴な女の子のまま東京に行って。で、あるときテレビ観てたらブチギレ芸やった…」と語り、これを番組のディレクターの指示だと考え、「ホンマに番号調べて『やめとけ、あんなこと』って言おうと思ったんですよ。ツラくて、あんまりにもくわばたじゃないから」とショックを受けた当時の心境を明かした[19]

出演

※コンビでの出演は、「クワバタオハラ」内の現在のレギュラー・準レギュラー番組単発出演、不定期出演過去のレギュラー・準レギュラー番組を参照のこと。

テレビ番組

現在のレギュラー・準レギュラー番組

過去のレギュラー・準レギュラー番組

単発出演、不定期出演

テレビドラマ

映画

WEBドラマ

  • ユーレイの彼女と私の恋(2022年9月2日 - 9月23日、YouTube「MAPUTI official」) - 河原秋子 役[29]

CM

舞台

  • バカルディ 冬なのにさまぁ〜ずライブ(2000年) - クワバタヤスコ 役

書籍

単著

  • あなたが生まれてから (2014年9月30日、マイナビ出版ISBN 978-4-8399-4849-8)

共著

  • くわばたりえの子育ての悩みぜ〜んぶ聞いてみた!(2017年1月18日、PHP研究所ISBN 978-4-569-83265-4) - 保育士の井桁容子との共著

脚注

外部リンク

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