ぐんまフラワーパーク

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正式名称 ぐんまフラワーパーク[1]
専門分野 植物
事業主体 群馬県
管理運営 ぐんまフラワーパークJV(指定管理者[2]
Gunma Flower Park +

施設情報
正式名称 ぐんまフラワーパーク[1]
専門分野 植物
事業主体 群馬県
管理運営 ぐんまフラワーパークJV(指定管理者[2]
開園 1992年4月
所在地 371-0246
群馬県前橋市柏倉町2471-7
位置 北緯36度27分27秒 東経139度10分33秒 / 北緯36.45750度 東経139.17583度 / 36.45750; 139.17583座標: 北緯36度27分27秒 東経139度10分33秒 / 北緯36.45750度 東経139.17583度 / 36.45750; 139.17583
公式サイト ぐんまフラワーパーク
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ぐんまフラワーパークは、群馬県前橋市柏倉町にある植物園。赤城山の裾野に広がる。年7回の花まつりがあり、5棟の温室で、年間を通じて花が咲いている。花と緑の学習館では、体験教室が行われる。

総面積18.4haの敷地に、フラトピア大花壇(約6000m2)、高さ18mのパークタワーが設置され、ほか、温室エリア、庭園エリア、ガーデンエリア、キッズエリアに分かれている。

春はフラトピア大花壇で20万球のチューリップを咲かせる。冬は、数十万~100万個のイルミネーションを行う[3]

リニューアル前までは群馬県前橋市に本社を置くカネコ種苗命名権(ネーミングライツ)を取得しており、2018年4月より名称を「カネコ種苗ぐんまフラワーパーク」としていた[4]

老朽化対策のため2023年4月から休園し、2025年4月にリニューアルオープン予定であったが、2025年1月に同年秋にオープンを延期することを群馬県が発表[5]。また、リニューアル後の名称が「Gunma Flower Park +」(ぐんまフラワーパークプラス)に変更されることが発表された[6]。2024年4月より指定事業者が株式会社パーク・コーポレーションを代表とする「ぐんまフラワーパークJV」へ変更になり、リニューアル後の設計もパーク・コーポレーション内ブランド「parkERs」が行っている[7]

  • 正式名称:ぐんまフラワーパーク
  • 開園:1992年(平成4年)
  • 敷地面積:18.4ha
  • 最寄り駅:JR両毛線 前橋駅から約15km 車で約30分
  • 総工費:約71億円
  • 工期:約3年(平成元年着工、平成3年完成)

施設

メインエリア

パークタワー

園内中央に位置し、高さが18mある展望台になっている。パークタワーから見える景色は北には赤城山が見える。南は関東一円の景色が見え、天気が良い日には富士山東京スカイツリーも見える。

冬のイルミネーション期間中はプロジェクションマッピングが行われている。

フラトピア大花壇

季節ごとに模様替えを行う。春には20万球のチューリップを咲かせる。

高さ18mのパークタワーから見下ろすと、絵画のような風景が広がる。

ダリア園

夏から秋にかけて見頃となる。290品種1350株のダリアが栽培されている。

ダリアまつり期間中には「まるごと美味しいダリアまつり」と題しダリア料理が堪能できる。

キッズエリア

ふわふわドームやローラーコースター、緑の迷路、カリヨンの花時計、遊具広場などがある。

じゃぶじゃぶ池では夏の間水に入ることができ、木陰も多いことから、のんびりすることができる。

エリア東側には桜の散歩道があり、早咲きの桜が咲く。

アクセス方法

自動車

電車

脚注

関連項目

外部リンク

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