けらま (掃海艦)

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建造所 JMU横浜事業所鶴見工場
運用者  海上自衛隊
艦種 掃海艦
けらま
「けらま」の進水式の様子
「けらま」の進水式の様子
基本情報
建造所 JMU横浜事業所鶴見工場
運用者  海上自衛隊
艦種 掃海艦
級名 あわじ型
建造費 134億円
艦歴
計画 令和4年度計画掃海艦
起工 2023年7月20日
進水 2025年12月18日
就役 2026年度予定
要目
基準排水量 690トン
全長 67.0m
最大幅 11.0m
深さ 5.2m
吃水 2.7m
機関 ディーゼルエンジン × 2基
出力 2,200PS
推進 スクリュープロペラ × 2軸
速力 最大 14ノット(26㎞/h)
乗員 約60名
兵装 JM61-RFS 20mm機関砲 × 1門
レーダー OPS-39H 対水上捜索用
光学式監視装置(レーザーレーダー)
ソナー OQQ-10-2 掃海艦ソーナーシステム
ZQS-4 可変深度式機雷探知機
OZZ-4 機雷捜索用水中無人機(中型)REMUS600UUV
その他 掃海装備
小型係維掃海具1型改
感応掃海具1型改
掃討装備
自走式機雷処分用弾薬(EMD)
OXX-2 情報収集用ROV(後日装備)
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けらまローマ字JS Kerama, MSO-308)は、海上自衛隊掃海艦あわじ型掃海艦の5番艦。艦名は沖縄本島の南西部にある慶良間諸島に由来する[1][2]。艦艇名としては旧海軍を通して初の命名である[3]

本記事は、本艦の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはあわじ型掃海艦を参照されたい。

歴代艦長

「けらま」は、令和4年度計画掃海艦308号艦として、JMU横浜事業所鶴見工場で2023年7月20日に起工され、2025年12月18日に命名・進水した[2][4]。今後、艤装工事と海上公試を経て、2026年度に就役し[1]、「水上艦隊(仮称)」の下に置かれる新組織「水陸両用戦機雷戦群(仮称)」に配属される予定[3]

歴代艦長(特記ない限り2等海佐
氏名在任期間出身校・期前職後職備考
艤装員長
-田中貴人[5]2026.12.18 -   3等海佐
 艦長
1


脚注

関連項目

外部リンク

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