この生命誰のもの
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| この生命誰のもの | |
|---|---|
| Whose Life Is It Anyway? | |
| 監督 | ジョン・バダム |
| 脚本 |
ブライアン・クラーク レジナルド・ローズ |
| 原作 | ブライアン・クラーク |
| 製作総指揮 |
マーティン・C・シュット レイ・クーニィ |
| 出演者 |
リチャード・ドレイファス ジョン・カサヴェテス クリスティーン・ラーティ ボブ・バラバン |
| 音楽 | アーサー・B・ルビンスタイン |
| 撮影 | マリオ・トッシ |
| 編集 | フランク・モリス |
| 製作会社 |
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー ジャケット=ウィリアム・アリン・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $13,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『この生命誰のもの』(このいのちだれのもの、原題:Whose Life Is It Anyway?)は、1981年製作のアメリカ合衆国の映画。
ブライアン・クラーク作の同名舞台劇の映画化。交通事故で四肢の機能を失った若い彫刻家が、“死ぬ権利”を求めて裁判を起こし闘う姿を描く。ジョン・バダム監督、リチャード・ドレイファス、ジョン・カサヴェテスらが出演。
若き新進彫刻家ケン・ハリソンは公私ともに絶頂期にあったが、ある日交通事故に遭う。一命はとりとめたものの、首から下の身体の感覚が麻痺し、一生植物人間として生きていく他はなくなってしまった。
仕事はおろか、日常生活も一人では行えなくなった彼は「自分の人生は終わった。自分はもうすでに死んでいるに等しい」と主張、一切の治療を拒否して安楽死を求める。しかし、主治医のエマーソンを始めとする医師たちは「生かす事が自分たちの仕事である」として、これを拒否。ケンは“死ぬ権利”を求めて、裁判を起こす事を決意する。