こんばんは、朝山家です。
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『こんばんは、朝山家です。』(こんばんは あさやまけです)は、2025年7月6日から9月7日までテレビ朝日系列で、毎週日曜22時15分 - 23時9分に放送された朝日放送テレビ制作のテレビドラマ[1]。主演は中村アンと小澤征悦[1]。
| こんばんは、朝山家です。 | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 原案 |
足立紳・足立晃子 『ポジティブに疲れたら俺たちを見ろ~ままならない人生を後ろ向きで進む~』 |
| 脚本 | 足立紳 |
| 演出 |
足立紳 小沼雄一 安村栄美 |
| 出演者 |
中村アン 小澤征悦 さとうほなみ 小島健(Aぇ! group) 影山優佳 渡邉心結 嶋田鉄太 土佐和成 佐野弘樹 竹財輝之助 河井青葉 丸山智己 宇野祥平 松尾諭 |
| 音楽 | 海田庄吾 |
| エンディング |
FUNKY MONKEY BΛBY'S 「Come back home」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 山崎宏太 |
| プロデューサー |
寺川真未 宮本日奈美 加藤伸崇(S・D・P) 坪ノ内俊也(R.I.S Enterprise) 足立晃子(協力) |
| 制作 | S・D・P(協力) |
| 製作 | 朝日放送テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ朝日系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2025年7月6日 - 9月7日 |
| 放送時間 | 日曜 22:15 - 23:09 |
| 放送枠 | 朝日放送テレビ制作日曜10時枠の連続ドラマ |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 8 |
| 公式サイト | |
「日10ドラマ」としては初となるホームドラマで[1]、足立紳が自身の連載日記『後ろ向きで進む』(GetNavi web、2020年5月 - 2025年2月[2])をベースに脚本する[1]。「キレる妻」と「残念な夫」、そして彼らの子ども2人からなる、一見普通な家族の赤裸々な日常と奮闘の物語が描かれる[1]。
あらすじ
キャスト
朝山家
- 朝山朝子(あさやま あさこ)
- 演 - 中村アン[1]
- 賢太の妻で、 賢太のために立ち上げた事務所「株式会社ASAYAMA」の社長で、賢太が監督する映画のプロデューサー。仕事の時は旧制の佐藤を名乗っている。承認欲求が強く小心者の賢太にイライラしている。
- 朝山賢太(あさやま けんた)
- 演 - 小澤征悦[1]
- 朝子の夫で、 シナリオライター。国民的ドラマの脚本をかいた売れっ子。本人は映画監督をしたいと思っている。承認欲求が強く、エゴサーチにおぼれている。
- 朝山蝶子(あさやま ちょうこ)
- 演 - 渡邉心結[3]
- 朝子と賢太の長女。高校1年生。野球チームに所属する。反抗期真っ盛りで家族に対してイライラしている。
- 朝山晴太(あさやま はるた)
- 演 - 嶋田鉄太[3]
- 朝子と賢太の長男。小学6年生で不登校気味。自閉スペクトラム症。カメが好き。
- アリ
- 演 - エマミエ レザ[4]
- 2階に居候しているイラン人。難民申請中。
株式会社ASAYAMA
デジャブピクチャーズ
「夜山家の人々」
スタッフ
キャスト候補
周辺人物
ゲスト
第1話
- 朱莉
- 演 - 池下リリコ[5](第2話・第4話)
- 蝶子の野球チームの友人。
- 向山カレン
- 演 - 藤本ばんび[6]
- 賢太が脚本を書いた国ドラ「ムキムキ」の主演女優。
- グループホームの女性
- 演 - 菊池祐佳[7]
- ミチルが住んでいるグループホーム「ファミリー花壇」の女性。
- ボランティアセンターの女性
- 演 - 根岸晴子[8]
- 朝山夫妻が利用しているボランティアセンターの女性。朝山家の2階を困っている人に貸してもらえないか、と打診する。
- 監督
- 演 - ゆかわたかし[9](第2話・第3話)
- 蝶子が所属する野球チームの監督。
- 部員
- 演 - 安山夢子[10](第2話・第3話)、松村凜子[10](第2話・第3話)、佐々木奏音[5](第2話・第3話)
- 野球チーム メンバー。調子に乗っている、と蝶子に因縁をつける。
- 岩本計介、小櫃裕太郎、大石紗椰
- 演 - 岩本計介、小櫃裕太郎、大石紗椰(いずれも本人役・ABCテレビアナウンサー)
- 国ドラ「ムキムキ」の直後に放送されている情報番組「あさオハ」の出演者。
- 新聞記者
- 演 - 赤江珠緒[11]
- 朝山夫婦にインタビューする記者。
第2話
第3話
第4話
第5話
- 小峰岳、水田美紀
- 演 - 大熊大貴[23](第6話 - 最終話)、大林暖佳[23](第6話 - 最終話)
- 「夜山家の人々」に出演する子役。
- 武田
- 演 - 桜まゆみ[24](第6話 - 最終話)
- 「夜山家の人々」のメイク係。
- 磯山
- 演 - 吉倉あおい[25](第6話 - 最終話)
- 「夜山家の人々」の衣装係。妊婦。
- 早坂カウンセラー
- 演 - 猪塚健太[26]
- 蝶子のカウンセリングの間に、朝山夫妻から話を聞くカウンセラー。
- 新田カウンセラー
- 演 - 綾乃彩[27]
- 蝶子の担当カウンセラー。
- 佐藤美香子
- 演 - 中條サエ子[28]
- 朝子の母。
- 臨床心理士
- 演 - 梅舟惟永[29](第6話)
- 晴太が通う小児科の臨床心理士。
- 西田先生
- 演 - 田中亨[30]
- 蝶子の学校の担任教師。
- 上野
- 演 - 河口晃大[31](第6話 - 最終話)
- 丸山
- 演 - 上野郁弥[31](第6話 - 最終話)
- 「夜山家の人々」の撮影助手。
第6話
第7話
最終話
スタッフ
- 脚本 - 足立紳[1]
- 原案 - 足立紳、足立晃子『ポジティブに疲れたら俺たちを見ろ~ままならない人生を後ろ向きで進む~』(辰巳出版)[1]
- 音楽 - 海田庄吾
- 主題歌 - FUNKY MONKEY BΛBY'S「Come back home」(UNIVERSAL MUSIC / Polydor Records)[41]
- 演出 - 足立紳、小沼雄一、安村栄美[1]
- ビジュアル撮影 - 浅田政志[3]
- タイトルロゴ - 寺内暁
- チーフプロデューサー - 山崎宏太[1]
- プロデューサー - 寺川真未、宮本日奈美、加藤伸崇(S・D・P)、坪ノ内俊也(R.I.S Enterprise)
- 協力プロデューサー - 足立晃子[1]
- 制作協力 - S・D・P[1]
- 制作著作 - 朝日放送テレビ[1]
放送日程
| 話数 | 放送日 | サブタイトル[42] | 監督 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 7月6日 | 朝山家の長くて短い一日 | 足立紳 |
| 第2話 | 7月13日 | うまくいかないことばかり | |
| 第3話 | 7月27日 | 一言多いのに話は聞いてくれない | 安村栄美 |
| 第4話 | 8月3日 | やめたいをやめさせたい | |
| 第5話 | 8月17日 | わかってくれるのはお前だけ | 小沼雄一 |
| 第6話 | 8月24日 | 最後の手段とオヤゴコロ | |
| 第7話 | 8月31日 | 短い挨拶と知らない番号 | 足立紳 |
| 最終話 | 9月7日 | 朝山家の人々 |
- 初回は、直前の時間帯にて放送されている『有働Times』の放送時間拡大(20時56分 - 22時30分)に伴い、通常より15分繰り下げ(22時30分 - 23時24分)の上で放送
- 7月20日は第27回参議院議員通常選挙に伴うANN選挙特別番組『選挙ステーション 2025』(テレビ朝日制作、19時54分 - 22時45分)および『有働Times』(テレビ朝日制作、22時45分 - 24時)放送のため放送休止[43][44]。
- 8月10日は『FIBAバスケットボールアジアカップ2025 グループステージ第3戦 日本×グアム』(19時58分 - 21時56分)放送の影響で放送休止。