ごうかく駅

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所在地 愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷
北緯33度31分49.9秒 東経132度58分17.4秒 / 北緯33.530528度 東経132.971500度 / 33.530528; 132.971500 (ごうかく駅)
所属路線 古味線
備考 無人駅
ごうかく駅
ごうかく
goukaku
落出
大成
所在地 愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷
北緯33度31分49.9秒 東経132度58分17.4秒 / 北緯33.530528度 東経132.971500度 / 33.530528; 132.971500 (ごうかく駅)
所属事業者 久万高原町営バス
所属路線 古味線
備考 無人駅
*時期不明 - 郷角駅から改称。
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待合室(2005年8月)

ごうかく駅(ごうかくえき)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷にある、久万高原町営バス古味線のバス停留所自動車駅)。2014年現在では久万高原町が所有する。

国鉄バス松山高知急行線(支線の八釜線)の自動車駅である「郷角駅」として開設された。待合室がある。

町(村)営バス移管よりも前の1980年代頃に、受験合格祈願の縁起物として当駅までの乗車券が売れていることに気づいた職員が、縁起切符として宣伝や特別乗車券の販売をおこなうようになった(時期については、報道により「国鉄バス時代」「JR四国バス時代」と分かれている)[1][2][3]

地元の一般社団法人「柳谷産業開発公社」(町営バス当該路線の運行を受託)が大成(おおなる)と組み合わせた縁起切符や、破魔矢・鉛筆立てと合わせた「合格グッズ」を販売している[3][4]。2013年の報道では、2011年 - 2012年の受験シーズンには約2000枚が売れたという[3]

待合室内には駅ノートが置かれている[5]

駅周辺

歴史

停車路線

脚注

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