ごうかく駅
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国鉄バス松山高知急行線(支線の八釜線)の自動車駅である「郷角駅」として開設された。待合室がある。
町(村)営バス移管よりも前の1980年代頃に、受験合格祈願の縁起物として当駅までの乗車券が売れていることに気づいた職員が、縁起切符として宣伝や特別乗車券の販売をおこなうようになった(時期については、報道により「国鉄バス時代」「JR四国バス時代」と分かれている)[1][2][3]。
地元の一般社団法人「柳谷産業開発公社」(町営バス当該路線の運行を受託)が大成(おおなる)と組み合わせた縁起切符や、破魔矢・鉛筆立てと合わせた「合格グッズ」を販売している[3][4]。2013年の報道では、2011年 - 2012年の受験シーズンには約2000枚が売れたという[3]。

