久万高原町営バス
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- 1950年(昭和25年)4月10日 - 国鉄バス落出古味線開通[1]。
- 1965年(昭和40年)3月20日 - 国鉄バス古味線が大型バス化される。1日6往復が設定された[2]。
- 1990年(平成2年)
- 1997年(平成9年)
- 2004年(平成16年)8月1日 - 久万高原町発足に伴い、同町の運行となる。
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年)10月1日 - 停留所の新設及びルートの変更が行われた。
- 久万落出線:伊予落合停留所と梨ノ下停留所の間に下落合停留所を新設。
- 岩川線:旧中津小学校前停留所を新設。国道33号沿いの折戸停留所より分岐し、岩川停留所で転回するルートとなる。岩川・旧中津小学校前の各停留所を経由する順序により以下の2系統が設定され、岩川線の終点が折戸停留所に変更された。ただし、終点到着後の復路は面三ダム停留所を経由し落出方面へ向かう運用となる。
- 下回り:落出方面→折戸→岩川→旧中津小学校前→折戸→落出方面
- 上回り:落出方面→折戸→旧中津小学校前→岩川→折戸→落出方面
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 2024年(令和6年)4月1日 - 久万落出線のダイヤ改正が行われた。
- 2025年(令和7年)4月1日 - 停留所の新設及びダイヤ改正が行われた。
- 久万落出線:御三戸停留所と沢渡橋停留所の間に美川支所停留所が新設され、ダイヤ改正が行われた。美川支所停留所には平日の久万高原町役場美川支所の開庁日に限り停車し、時間帯により通過する便も設定されている。
- 古味線:落出駅と川前停留所の間に柳谷支所停留所が新設され、ダイヤ改正が行われた。柳谷支所停留所には時間帯により通過する便も設定されており、土曜日は全便停車しない。
- 岩川線:落出駅と面三ダム停留所の間に柳谷支所停留所が新設され、ダイヤ改正が行われた。柳谷支所停留所には上回りの系統のみ停車し、土曜日は停車しない。
路線
- 古味線
- 落出駅 - (柳谷支所) - 川前 - 松木出口 - 永野 - 崎山 - 八釜 - ごうかく駅 - 小村 - 茗荷出口 - 大成 - 古味
- 日曜・祝日(振替休日含む)及び年末年始は運休。
- 柳谷支所には時間帯により通過する便も設定されており、土曜日は全便停車しない。
- 岩川線
- 下回り (始発の1便のみ)
- 落出駅 - 面三ダム - 折戸 - 紀念の滝 - 旭 - 岩川 - 旧中津小学校前 - 折戸 - 面三ダム - 落出駅
- 上回り
- 落出駅 - (柳谷支所) - 面三ダム - 折戸 - 旧中津小学校前 - 岩川 - 旭 - 紀念の滝 - 折戸 - 面三ダム - (柳谷支所) - 落出駅
- 柳谷支所には土曜日は停車しない。
- 日曜・祝日(振替休日含む)及び年末年始は運休。
- 旭および岩川で仁淀川町町民バスと接続。
- 落出駅 - (柳谷支所) - 面三ダム - 折戸 - 旧中津小学校前 - 岩川 - 旭 - 紀念の滝 - 折戸 - 面三ダム - (柳谷支所) - 落出駅
- 久万落出線
車両
- 古味線・岩川線(柳谷産業開発公社に運行業務委託)
- 15人乗りのハイエースを使用している。
- バス車載システムと運賃箱は搭載しておらず、運賃は乗車時に運転手に手渡しする。
- 久万落出線(美川タクシーに運行業務委託)
- 14人乗りのハイエースを使用している。車体に町内の観光地や、同町のキャラクターである、「ゆりぼう」のイラストが描かれている。
- バス車載システムとして、株式会社バイタルリードの「馬須田のるぞう」が利用されており、降車ボタンの設備がある。
- 運転席と助手席の間に運賃箱(両替機能なし)が設置されている。運賃は乗車時に前払いする。
自家用車での利用
2025年(令和7年)4月1日より美川支所停留所及び柳谷支所停留所が新設となったが、久万高原町役場の美川・柳谷両支所及び落出駅の駐車場に自家用車を駐車して町営バスを利用することが可能になった。