さまよえる蒼い弾丸

B'zの24作目のシングル From Wikipedia, the free encyclopedia

さまよえる蒼い弾丸」(さまよえるあおいだんがん)は、日本音楽ユニットB'zの楽曲。1998年4月8日にRooms RECORDSより24作目のシングルとして発売された。

B面 Hi
リリース
ジャンル
概要 「さまよえる蒼い弾丸」, B'z の シングル ...
「さまよえる蒼い弾丸」
B'zシングル
初出アルバム『B'z The Best "Pleasure"
B面 Hi
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル
時間
レーベル Rooms RECORDS
作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
後述を参照
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1998年4月度月間2位(オリコン)
  • 1998年5月度月間14位(オリコン)
  • 1998年度年間32位(オリコン)
B'z シングル 年表
  • さまよえる蒼い弾丸
  • (1998年)
  • HOME
  • (1998年)
B'z The Best "Pleasure" 収録曲
Calling
(13)
さまよえる蒼い弾丸
(14)
ライブ映像(Short ver.)
「さまよえる蒼い弾丸 (Live ver./B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE")」 - YouTube
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概要

ベスト・アルバムB'z The Best "Pleasure"』発売直前、アルバムツアー『B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"』開催中に発売された。

「Hi」の表記が大きめに印字され、「B'z」のロゴが赤のジャケットも存在する(タイアップシールも別)[1]

オリコンでは『さまよえる蒼い弾丸/Hi』と両A面シングルとして扱われているが[2]、公式では「さまよえる蒼い弾丸」の単独A面である。

日本レコード協会の集計ではミリオンセラーを達成している[3]

収録曲

さらに見る #, タイトル ...
8cmCD
全作詞: 稲葉浩志、全作曲: 松本孝弘、全編曲: 松本孝弘・稲葉浩志。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「さまよえる蒼い弾丸」稲葉浩志松本孝弘
2.「Hi」稲葉浩志松本孝弘
合計時間:
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楽曲解説

  1. さまよえる蒼い弾丸
  2. Hi
    • 大田紳一郎が初めて参加した曲。スタッフの間では「さまよえる蒼い弾丸」とこの曲のどちらを表題曲にするかで意見が分かれていた[12]
    • 稲葉は「ステージで気持ちいい曲」と評しており[12]、『B'z LIVE-GYM'98 "SURVIVE"』、『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』、『B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-』、『B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』[13]で演奏された。

「さまよえる蒼い弾丸」のバージョン違い

概要 「Into Free -Dangan-」, B'z の シングル ...
「Into Free -Dangan-」
B'zシングル
初出アルバム『B'z
リリース
規格 音楽配信
録音 2011年
ジャンル
時間
レーベル VERMILLION RECORDS
作詞
作曲 松本孝弘
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
後述を参照
チャート最高順位
B'z 配信限定シングル 年表
  • Into Free -Dangan-
  • (2012年)
B'z 収録曲
「Ultra Soul」
(4)
Into Free -Dangan-
(5)
ミュージックビデオ
「Into Free -Dangan- × Dragon's Dogma TRAILER」 - YouTube
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Dangan
海外限定配信のミニアルバム『B'z』に収録。生音重視のアレンジとなっており、近年ライブで演奏されている形に近い。歌詞は変更されていない。
ちなみに、ベスト・アルバム『B'z The Best "Pleasure II"』発売時(2005年)に、iTunes Music Storeにて一時ダウンロード可能な状態になっていたことがある。
さまよえる蒼い弾丸(バージョン表記は不明)
2011年に行われた北米ツアー『B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see-』でオープニング・ナンバーとして披露された英語バージョン[15]
B'z公式YouTubeチャンネルでは「Dangan」の呼称が使用された[16]
Into Free -Dangan-
過去曲の再アレンジ作品だが、公式に「新曲」として扱われている。2012年4月4日よりiTunesにて配信限定でリリースされ[17]、同年リリースの配信限定アルバム『B'z』にも収録された。
2012年5月にワールドワイドリリースとなったアクションゲーム『ドラゴンズドグマ』の為に、新たに英語詞を書き下ろして再レコーディングしたもの[18][注 1]。B'zがゲーム作品に楽曲提供を行なうのは、『バーンアウト ドミネーター』に使用された「FRICTION」以来4年半ぶりとなる[19]
先述の北米ツアーで披露された英語バージョンの曲は、「Brotherhood」を除き後にレコーディングされリリースされているが、それらの楽曲の中で唯一原曲とは全く異なる大幅なアレンジが加えられている。また、B'zの再録曲の中では数少ない改題(バージョン名付加を除く)が施された楽曲でもある[注 2]
通常B'zの楽曲の作詞は全て稲葉のみの担当であるが、本曲の作詞クレジットはサポートメンバーのシェーン・ガラースと稲葉との連名になっている[18]。本曲の作詞についてシェーンは「(作詞の)インスピレーションは、東日本大震災の後の経験から得た[20]」と語っている。

タイアップ

参加ミュージシャン

収録アルバム

さまよえる蒼い弾丸
Hi

ライブ映像作品

認定

さらに見る 国/地域, 認定 ...
国/地域 認定認定/売上数
日本 (RIAJ)[3]
CD
ミリオン 1,000,000 ^
日本 (RIAJ)[21]
音楽配信「Into Free -Dangan-」
ゴールド 100,000 DL*

* 認定のみに基づく売上数
^ 認定のみに基づく出荷枚数

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脚注

外部リンク

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