さよなら僕のアイドル
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アイドル好きだがなかなか推しのできない角田満月は推せるアイドルと出会うもグループは解散してしまう。高校入学した彼にあることが起きる。
登場キャラクター
- 角田 満月(つのだ みつき)
- 主人公[1]。方舟学園高校1年生。紫髪。1歳も満たない時に子ども番組の料理アイドルを見たことでアイドル好きになってライブで叫びすぎて喉が擦り切れるほど。特定の推しはなかなかできず、やっとしのりんという推しアイドルを見つけるもグループは解散してしまう。高校進学後、アイドル研究会の備品に触れて女体化してしまう。
- 大地(だいち)
- 満月の同級生。黒髪顎鬚。満月とは幼馴染みで仲が良くアイドル研究会でもサポートする。
- 東雲 鈴音(しののめ りんね)
- ピンク髪長髪。満月の同級生で愛称はしのりん。かつては地下アイドルグループポメラニアンプラネットのメンバーでライブ中ほかのメンバーにキレてグループ解散のきっかけを作ってしまうがそのライブでの行動で満月を推しにさせる。子どもの頃出会った女性アイドルに憧れて彼女のいたアイドル研究会がある方舟学園高校に入学する。
用語解説
- 方舟学園高校(はこぶねがくえんこうこう)
- 満月らが通う高校。アイドル研究会は5年前に廃部となってしまうが満月らの力で復活させようとする。
- ポメラニアンプラネット
- 全員満月と同い年の地下アイドル女性5人組グループ。プラネットの前に犬の顔がある。ライブ中のしのりんの問題行動で解散した。
- アイドルショーケース
- 地下地上問わず選ばれたアイドルによる祭典でその年の最優秀賞を決める。審査に通れば部活アイドルでも出場できて方舟学園アイドル研究会も出場経験がある。
書誌情報
- 伊藤ゆうた『さよなら僕のアイドル』集英社〈ヤングジャンプ・コミックス〉、既刊1巻(2026年3月18日現在)
- 2026年3月18日発売[3][4]、ISBN 978-4-08-894092-2