タツキとタマキ
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あらすじ
お互い対立する暴力団堂場組若頭の堂場龍樹とマル暴刑事の澁澤環はそれぞれ作画・原作でヒット作を出す漫画家だった。そんなある日、2人は新連載に向けての顔合わせで編集者に呼び出される。
登場キャラクター
声の項はボイスコミックの声優。
- 堂場龍樹(どうば たつき)
- 声 - 遊佐浩二[4]
- 茶髪。堂場組組長の長男で若くして関東支部の一端を任せられる若頭を務めている。実はペンネーム烏兎猪ぺんこの作画担当者で月刊連載を担当していた。ひょんなことから環と新連載で組むこととなった。京都弁で話す。
- 澁澤環(しぶさわ たまき)
- 声 - 河西健吾[4]
- 黒髪眼鏡。警部補。情報通でノンキャリアながらストレートで成り上がった。実はペンネーム玉木鏡太郎の漫画原作者。龍樹と新連載でタッグを組む。
- 貫井温子(ぬくい あつこ)
- 声 - 小島幸子
- 染髪。秋葉社第4編集部の女性編集者。龍樹と環を新連載に向けての顔合わせで引き合わせるきっかけを作る。怒ると怖い。
用語解説
- 堂場組(どうばぐみ)
- 関西一円を牛耳る甲斐原會系暴力団。莫大な資金力があるがその不透明さから警察二課に目をつけられている。
- バビロン
- 環が原作担当した週刊連載作品。国家権力に立ち向かう極道の正義を描いた漫画で映像化決定した。
- 愛の盃
- 龍樹が作画担当したコミックジープでの月刊連載作品。素直になれない受けの刑事と攻めの極道の漫画。