タツキとタマキ

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ジャンル青年漫画、コメディ[1]
作者吉田ユウマ
出版社集英社
タツキとタマキ
ジャンル 青年漫画、コメディ[1]
漫画
作者 吉田ユウマ
出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
レーベル ヤングジャンプ・コミックス
発表号 2025年24号 -
発表期間 2025年5月15日[1] -
巻数 既刊3巻(2026年4月17日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

タツキとタマキ』は、吉田ユウマによる日本漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2025年24号より連載中[1]

2024年8月8日発売の『週刊ヤングジャンプ』2024年36・37合併号にて読切版掲載[2]

2025年5月1日発売の『週刊ヤングジャンプ』2025年22号にて新連載3連弾[注釈 1]を発表[3]

2025年5月15日発売の『週刊ヤングジャンプ』2025年24号で連載スタート。単行本1巻発売日の同年10月17日・18日・19日にはYouTubeのヤンジャン漫画TV【集英社ヤングジャンプ公式】チャンネルにて、ボイスコミックを公開[4]

あらすじ

お互い対立する暴力団堂場組若頭の堂場龍樹とマル暴刑事の澁澤環はそれぞれ作画・原作でヒット作を出す漫画家だった。そんなある日、2人は新連載に向けての顔合わせで編集者に呼び出される。

登場キャラクター

声の項はボイスコミックの声優。

堂場龍樹(どうば たつき)
声 - 遊佐浩二[4]
茶髪。堂場組組長の長男で若くして関東支部の一端を任せられる若頭を務めている。実はペンネーム烏兎猪ぺんこの作画担当者で月刊連載を担当していた。ひょんなことから環と新連載で組むこととなった。京都弁で話す。
澁澤環(しぶさわ たまき)
声 - 河西健吾[4]
黒髪眼鏡。警部補。情報通でノンキャリアながらストレートで成り上がった。実はペンネーム玉木鏡太郎の漫画原作者。龍樹と新連載でタッグを組む。
貫井温子(ぬくい あつこ)
声 - 小島幸子
染髪。秋葉社第4編集部の女性編集者。龍樹と環を新連載に向けての顔合わせで引き合わせるきっかけを作る。怒ると怖い。

用語解説

堂場組(どうばぐみ)
関西一円を牛耳る甲斐原會系暴力団。莫大な資金力があるがその不透明さから警察二課に目をつけられている。
バビロン
環が原作担当した週刊連載作品。国家権力に立ち向かう極道の正義を描いた漫画で映像化決定した。
愛の盃
龍樹が作画担当したコミックジープでの月刊連載作品。素直になれない受けの刑事と攻めの極道の漫画。

書誌情報

脚注

外部リンク

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