しまねがドラマになるなんて!

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しまねがドラマになるなんて!』は、2021年10月20日から12月22日まで毎週水曜 20:54 - 21:00にさんいん中央テレビ(TSK)で放送されたテレビドラマ[1][2]。全10回[1][2]。主演は田鍋梨々花[1][2]

別名 しまドラ
脚本 糠塚まりや
監督 福田眞心(太陽企画)
概要 しまねがドラマになるなんて!, 別名 ...
しまねがドラマになるなんて!
別名 しまドラ
ジャンル ミニ番組 / 連続ドラマ
脚本 糠塚まりや
監督 福田眞心(太陽企画)
出演者 田鍋梨々花
椿原慧
平木幹太
林裕太
音楽 原田瞳
エンディング To Dom Seventh.
「ぼくの街から」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
話数 10
製作
製作総指揮 田邊東明(TSK)
尾添大介(山陰中央新報)
高田陽介(読売広告社)
プロデューサー 藤江一成
松本章伯
制作 太陽企画
製作 島根県
山陰中央テレビジョン放送
山陰中央新報社
読売広告社
ethnic
放送
放送局さんいん中央テレビ
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年10月20日 - 12月22日
放送時間水曜 20:54 - 21:00
放送枠TSKミニドラマ
放送分6分
回数10
公式ウェブサイト
総集編
放送期間2021年12月31日
放送時間金曜 16:45 - 17:45
放送分60分
回数1
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親の転勤で島根県へと引っ越してきた東 京子が、生粋の出雲人である地元の男子高校生3人組(出雲陽人石見真之介隠岐達也)との交流を通じて、島根の様々な人々と出会い島根の魅力を体感していくミニドラマ[1][2]

ドラマの撮影は個人宅や地元の高校、店舗など全て島根県で行われた[1][2]。なお、エキストラもほとんどが島根在住の人々であり、高校のシーンでも地元の高校生に協力してもらうなど正に県民参加型のドラマに仕上がっているという[1]。全10回の平均視聴率は島根県を含む山陰地区で13.1%と公表された[3]

また、当作品の制作には島根県庁が広告主として関わり、県内在住の中学生や高校生、またその親世代に対して島根県での暮らしに肯定的なイメージを持ち、将来も県内で暮らす選択を促そうとした[3]。島根県は本作品の放送開始前[4]と総集編の放送前[3]にそれぞれ報道発表を行い、本放送後には県の公式YouTubeチャンネル「しまねっこCH」で公開した。

2022年2月15日、2021年に鳥取県・島根県内の制作者が制作した広告作品を対象とした「山陰広告賞2022」で本作品にグランプリが与えられたことが、同賞主催者の山陰広告協会から発表された[5]

キャスト

主要人物

東 京子
演 - 田鍋梨々花
本作の主人公。親の転勤で東京から島根に越してきた女子高生。

京子の同級生

出雲陽人
演 - 椿原慧[2]
隠岐達也
演 - 平木幹太[2]
石見真之介
演 - 林裕太[2]

主題歌

To Dom Seventh.「ぼくの街から」[6]

放送日程

サブタイトルは全て何らかの作品名のパロディ。同時に、島根県にまつわる文物を織り込んでいる。

さらに見る 各話, 放送日 ...
各話放送日サブタイトル[7]元ネタ関連語句
第一話10月20日君はバラパンより美しい布施明君は薔薇より美しい「パラパン」は出雲市で製造されている「ご当地パン」。
第二話10月27日みしまやン・ラブソディクイーンボヘミアン・ラプソディみしまや」は島根県内に地盤を持つ地場スーパーマーケット企業。
第三話11月03日今すぐKisukiLINDBERG今すぐKiss Me「Kisuki」は雲南市の母体の一つとなった木次町のローマ字表記の一部。
第四話11月10日キンニャモニャだよ人生は浪花節だよ人生は「キンニャモニャ」は海士町発祥の隠岐民謡。
(参照:承久海道キンニャモニャセンター
第五話11月17日ちょうかんぼうに花束をアルジャーノンに花束を「腸感冒」(ちょうかんぼう)は島根県内で用いられる感染性胃腸炎の呼び名。
第六話11月24日赤天天国フィンガー5学園天国「赤天」(赤てん)は浜田市を中心に製造される魚肉練り製品
第七話12月01日9号線は続くよどこまでも線路は続くよどこまでも「9号線」は島根県内で東西に延びる国道9号線。
第八話12月08日シジミにまつわるエトセトラPUFFY渚にまつわるエトセトラシジミヤマトシジミ)の国内最大の生産地は県内の宍道湖
第九話12月15日石見神楽の怪人オペラ座の怪人石見神楽」は県西部の石見地方に伝わる神楽
第十話12月22日さらば青春の湖さらば青春の光県庁所在地の松江市などは宍道湖に面する。
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脚注

外部リンク

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