じゃっぱ汁 From Wikipedia, the free encyclopedia じゃっぱ汁 じゃっぱ汁(じゃっぱじる)は青森県津軽地方の郷土料理である。 「じゃっぱ」とは、津軽弁で「雑把」の意味であり、通常は魚を三枚おろしにした際に出る頭や内臓、身の付いた骨などの「粗(あら)」を指す[1]。 じゃっぱ汁は、ブツ切りにした「じゃっぱ」を野菜(主にネギと大根)などと共に煮込んだあら汁で、タラのじゃっぱ汁が一般的である(鮭等で作ることもある)[2][3]。多くは津軽味噌のみの味付けが多いが、塩味のものもある。 脚注 ↑ “タラのじゃっぱ汁 | 青森のうまいものたち” (2018年2月5日). 2020年12月10日閲覧。 ↑ “青森の郷土料理:東北農政局”. www.maff.go.jp. 2020年12月10日閲覧。 ↑ “タラ”. 日本経済新聞 (2020年11月28日). 2020年12月10日閲覧。 関連項目 ザッパ汁 どんがら汁 銀河テレビ小説『まんが道・青春編』(1987年7月27日~8月14日、NHK総合)- 満賀道雄と才野茂が住むトキワ荘へ居候した田辺金市(吉幾三)がふたりの為にじゃっぱ汁を調理して提供した。 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles