じろ飴 From Wikipedia, the free encyclopedia じろ飴 (950g(左)と2000g(右)) この項目に含まれる文字「飴」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 じろ飴(じろあめ)は、石川県金沢市の俵屋で作られている水あめ状の飴である。 俵屋の初代店主の次右衛門が、飢饉や凶作に際して、母乳が出なくなった母親達のために作りあげたと伝えられている[1][2]。 飴の原料は米と大麦、水のみである[2][3]。米を水につけ寝かせた後、麦と煮て糖化させ、麦芽糖を取り出す事で商品とする[4]。 砂糖・添加物を一切使っておらず、穀物本来の甘味が感じられる事を押し出している[1][5]。 利用 公式サイトでは魚の煮物等が紹介されており[6]、お湯でといた後にショウガを加えて「冷やしあめ」として飲む[2]他、じろあめから水分を抜いた「おこしあめ」は料理の味付けに使う[2]。 テレビドラマ「半沢直樹」で、主人公の好物としてドラマ内に登場した[7]。 脚注 1 2 “あめを作って200年、変わらぬ「甘み」 金沢の老舗「飴の俵屋」:朝日新聞”. 朝日新聞 (2024年6月23日). 2026年4月28日閲覧。 1 2 3 4 “和菓子の歳時記:JR西日本”. www.westjr.co.jp. JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社). 2022年4月8日閲覧。 ↑ 金沢市観光協会. “あめの俵屋|【公式】金沢の観光・旅行情報サイト|金沢旅物語”. 金沢旅物語. 2022年4月8日閲覧。 ↑ “飴ができるまで | あめの俵屋 - のれんを守って百八十余年”. あめの俵屋. 2026年4月28日閲覧。 ↑ “俵屋の歴史 | あめの俵屋 - のれんを守って百九十年”. あめの俵屋. 2026年4月28日閲覧。 ↑ “飴を使ったレシピ | あめの俵屋 - のれんを守って百八十余年”. あめの俵屋. 2026年4月28日閲覧。 ↑ “半沢直樹も愛した金沢土産で♪ 俵屋のじろあめアレンジ”. STORY [ストーリィ] オフィシャルサイト. 光文社 (2019年6月13日). 2022年4月8日閲覧。 外部リンク 公式Facebook 公式サイト 関連項目 水飴 麦芽シロップ 麦飴 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles