やすきよ笑って日曜日
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前番組『週間漫画 ゲラゲラ45』の中で好評だったホームコメディ「きっと明日はいい日だろう」のスタイルを継承した番組で、主演は横山やすしと西川きよしが務めていた。コメディ部分の脚本は元木すみお、清水東、三谷幸喜がまわりもちで担当していた。
番組前半ではやすきよがサラリーマンの常連客に扮し、池波志乃がおかみに扮する居酒屋コントを展開。後半ではゲストが居酒屋に客として訪れ、やすきよとの爆笑トークを展開していた。中間にはやすし一家(山田スミ子が妻役)ときよし一家(鮎川いずみが妻役)の場面があった[1]。
出演者は他に小川範子(当時は結婚前の本名の谷本重美)、大山のぶ代、藤田弓子、金子信雄、コント・レオナルド、すがぬま伸がいた。さらにやすしの長男・木村一八、きよしの長男・西川忠志と次男・西川弘志も出演していた。一八はこの番組で芸能界デビューを果たした。
番組は1986年に終了。替わって、やすしの相手役に伊東四朗を迎えた後継番組『みんな気まぐれ日曜日』がスタートした。
備考
- 前期においては全国向けの複数社提供で放送されていたが、後期にローカルセールスへ移行し、流れるCMはスポットCMになった。これ以降、テレビ朝日の日曜12時台は長らくローカルセールス枠になっている。
- 系列局の朝日放送(ABCテレビ)はこの時間帯に同じくやすし主演の『やっさんのはちゃめちゃ捕物帖』(日曜笑劇場)を放送しており、本番組については遅れネットも行っていなかった。
- 名古屋放送(現・名古屋テレビ、通称・メーテレ)も一時期、この時間帯に自社製作のタレントオーディション番組『でたがりサンデー45』を放送していたことがある。
脚注
[脚注の使い方]
出典
| テレビ朝日系列 日曜12:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
大正週間漫画 ゲラゲラ45
↓ 週間漫画 ゲラゲラ45 (1979年4月8日 - 1983年3月27日) |
やすきよ笑って日曜日
(1983年4月3日 - 1986年4月6日) |
みんな気まぐれ日曜日
(1986年4月13日 - 1986年11月30日) |
日曜昼のバラエティ番組 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| NHK総合テレビ |
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| 日本テレビ |
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| テレビ朝日 |
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| TBSテレビ |
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| テレビ東京 |
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| フジテレビ |
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| ※関東地区で放送されていた、またはされている番組のみ、基本的に11 - 13時台で放送の番組を掲載(※再放送番組は除く)。1中京テレビ制作。213:30まで。39:55より。4ゴールデン枠へ進出。5朝日放送(当時)制作。610:30より。7出演者の集団不祥事により打ち切り。8前番組の打ち切りに伴うつなぎ番組。9腸捻転解消によりNET→TBS系列へ移動。10腸捻転解消によりTBS→テレビ朝日系列へ移動。11現在はBS10で放送。1211:45より。13現在はBS-TBSで放送。14MCの不祥事により打ち切り。15関西テレビ制作。1614:25まで。17東海テレビ制作。1814:30まで。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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