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最強せつこ

日本のお笑い芸人 From Wikipedia, the free encyclopedia

最強せつこ(さいきょうせつこ 1982年1月27日 - )は、日本のお笑い芸人。本名は永田 摂子(ながた せつこ、旧姓・平川 摂子 = ひらかわ せつこ)[1]。大分県竹田市出身。松竹芸能所属。

本名 永田摂子(ながた せつこ)
(旧姓・平川)[1]
生年月日 (1982-01-27) 1982年1月27日(44歳)
国籍 日本の旗 日本
概要 最強せつこ, 本名 ...
最強せつこ
本名 永田摂子(ながた せつこ)
(旧姓・平川)[1]
生年月日 (1982-01-27) 1982年1月27日(44歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 大分県竹田市
血液型 AB型
身長 155cm
言語 日本語
最終学歴 大分工業高等専門学校
出身 松竹芸能タレントスクール東京校10期生
コンビ名 シャンゼリーゼ(2006年7月 - 2011年8月)
相方 鴨志田道秋
芸風 漫談、一人コント、物真似
事務所 松竹芸能
同期 あひるちゃんスポンジクラブ
お祭りBoy
現在の代表番組 ライオンのごきげんよう
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
配偶者 ゆるえもん
公式サイト 公式プロフィール
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旧芸名は『せつこ』で、2023年4月に現芸名へと改名(後述)。

略歴・人物

身長155cm、体重60kg、血液型AB型。

実家(父方)はシイタケ商店で、母方の実家もシイタケ農家である[2]。元々、小学生の頃からダウンタウンと吉本新喜劇が好きで、その時からお笑いをやりたいと思っていた[3]。

大分工業高等専門学校卒業[2]。ここでプログラミングの勉強をしていたことから、これを活かして高専卒業後はプログラマーとして就職。お笑いをやりたい気持ちがあったことから、就職先を東京にして上京。3年間勤務した後退職[3]し、松竹芸能タレントスクール東京校に10期生として入学。ここでの同期生の鴨志田道秋(現・カモシダせぶん)と共に、2006年7月にコンビ『シャンゼリーゼ』を結成。シャンゼリーゼ時代のコントの中には全身タイツや着ぐるみなどを着て物に成りきって演じるものがある。その中では、食べ物に成りきってのコントが多かった。かつては、ショートコントなどで、ブリッジに『オー・シャンゼリーゼ』の曲のサビの部分を歌うこともあった。その後、せつこが髪をオールバックにして眼鏡をかけたらもたいまさこのように見えるということをネタに取り入れたこともあった。また、物を擬人化したネタを好んでやっており、「離れたくない」「吸われたくない」といった気持ちを吐露するパピコ(江崎グリコの製品)に扮したネタなどを行っていた[3]。

シャンゼリーゼは2011年8月解散。せつこ曰く「相性は良かった」とのことだったが、コンテスト・賞レースなどでなかなか結果を出せなかったことから、2011年のキングオブコントで、1回戦で負けたら解散しようということになり、「パピコ」ネタで臨んだが結局1回戦敗退に終わり、話し合い通り解散となった[3]。今でも、お互い“戦友”として良好な関係であるとのことである[3]。解散後はピン芸人『せつこ』となる。

全身シイタケの着ぐるみのキャラクターの時は「しいたけ子」として、それ以外のネタでは「せつこ」として出演している。一方、ライブ『TEPPENハニー』では「モザイクまさこ」「秘駄利うちわ」「若井オト子」「ずぼらボーラー」と様々な名前とキャラクターでこれまでに出演している[4]。

R-1ぐらんぷり2010では、『しいたけ子』として3回戦まで進出。

渡辺麻友(AKB48)の物真似をやっていることから、八幡カオル(峯岸みなみ役)、ヨーコ(123☆45、松井珠理奈役)、本日は晴天なり(指原莉乃役)、川堺弥生(飛び魚、板野友美役)、高田千尋(ばーん、大島優子役)、紺野ぶるま(秋元才加役)、寅人(高橋みなみ役)と共に、AKB48メンバーの物真似をする女芸人同士で組んだ『ニセえーけーびー』のち『チームG』のメンバーとしても活動し、ライブを行っている(第1回ライブは2014年3月4日)[5][6]。

自分のブログのタイトルにもしているほどの、愛猫家でもある。特技は交霊術[7]。学生時代は、ナンバーガールのファンだった[8]。

太股が太く、本人曰く自分の太股と、真似している渡辺麻友のウエストとは共にサイズが同じとのこと。機動戦士ガンダムシリーズに登場するロボット兵器に例えて「太股ジオング」とも言われている[9]。足が太かったためにスナックのアルバイトに体験入店した時に不採用になったこともあった[10]。

2007年にある番組オーディションで知り合った同じお笑い芸人のゆるえもん(グレープカンパニー所属)と交際を始め、2010年頃から同棲生活も始める[1]。せつこ曰く、ゆるえもんとは「どちらも根暗で、プログラミングが出来てネットばかりやっているから、性格も趣味も合っていた」とのこと[11]。2016年12月21日放送の『有田ジェネレーション』にて、ゆるえもんから公開プロポーズを受け、結婚を承諾した。同番組共演者の小峠英二(バイきんぐ)と大久保たもつ(ザ☆忍者)が婚姻届の証人となった[12][13]。翌年2017年1月27日に入籍[1]。

2018年にスタートした芸能人女子eスポーツクイーン決定戦「EQリーグ」の松竹芸能チーム「Shochiku Sisters」に、メンバーとして参加[14]。

2022年1月27日、40歳の誕生日を迎えた記念としておへそにピアスを開けた[15]。

2022年9月、M-1グランプリ出場のためにシャンゼリーゼ時代の相方だったカモシダせぶんと即席コンビ「うのはな」を組んで出場。シャンゼリーゼと同じメンバーで11年ぶりの“再結成”となった[16]。

2023年4月、芸名をせつこから『最強せつこ』へ改名。本人曰く「アンジュルムに影響受けて」最強を付け足したとのことである[17]。

芸風

『しいたけ子』としては、キノコのあるあるネタを、ホクトのCMソングなどを交えながら演じるというものがあり、「傘開きました!」などの決め台詞がある[2]。『しいたけ子』以外では、おばさんなど様々なキャラクターに扮しての一人コント、「鼻が桃のおじさん」のネタのめくり漫談(ブログのタイトルにもなっている)、「二の腕パンパンおじさん」などがある[18]。物真似ネタでは、髪をオールバックにして眼鏡をかけた、もたいまさこの物真似で[19]、ファンキーなラップの音楽に合わせて踊りながらネタを繰り出すということをしていた。2013年からは、渡辺麻友(AKB48)の物真似をし『せつつ』と名乗ってネタを披露することもある[20]。もたいまさこの物真似は同じ事務所のパワフルコンビーフの兼重清志に、渡辺麻友の物真似は同じ事務所のいち・もく・さんの江口輝にそれぞれ「似てる」と言われて始めた[3]。せつこの物真似ネタは他に山田花子などがある[21]。

出演

テレビ

Webテレビ

舞台

脚注

外部リンク

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