そよら三条須頃
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| そよら三条須頃 Soyora SANJO SUGORO | |
|---|---|
|
イオンスタイル棟(2026年) | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒955-0091 新潟県三条市上須頃5009番1外 |
| 座標 | 北緯37度38分46.1秒 東経138度55分57.2秒 / 北緯37.646139度 東経138.932556度座標: 北緯37度38分46.1秒 東経138度55分57.2秒 / 北緯37.646139度 東経138.932556度 |
| 開業日 | 2025年(令和7年)11月7日 |
| 施設管理者 | イオンリテール株式会社 |
| 敷地面積 | 45,480 m²[1] |
| 商業施設面積 |
14,800 m²[1] ※イオンスタイル三条須頃:4149m2 |
| 中核店舗 | イオンスタイル 三条須頃 |
| 店舗数 | ÆON STYLEと15の専門店 |
| 営業時間 |
ÆON STYLE1F:8:00 - 22:00 ÆON STYLE2F:9:00 - 21:00 イオン薬局:9:00 - 20:00 専門店(一部店舗除く):10:00 - 21:00[2] |
| 駐車台数 | 1064台[3] |
| 駐輪台数 | 自転車 86台 バイク 7台[3] |
| 最寄駅 | 燕三条駅 |
| 最寄IC | 三条燕IC |
| 外部リンク | そよら三条須頃 |
そよら三条須頃(そよらさんじょうすごろ)は、新潟県三条市上須頃に所在し、イオンリテールが運営するショッピングセンター。
テナント
イオンスタイル三条須頃
当施設の核店舗はフード&ドラッグ(SSM)形態である。衣料品と家庭用品の取り扱いは最小限となっている。1階で食料品、2階で化粧品・日用品・衣料品・家庭用品を扱う[2]。
店舗面積は後述のイオン県央店より狭いが、食品売場は約700坪と県央店を上回っている[3]。
専門店

15店舗の専門店が出店している。
ヤマダデンキは県内22店舗目となる「ヤマダデンキ テックランドそよら三条須頃店」を開設しており、店舗面積は5610m2と開業時点では新潟県で3番目の大きさとなっている[4]。
ワイドレジャーによるアミューズメントパーク「ASOBLE」では、同社が大阪万博2025に出店した「遊んでい館?」の遊具「SAPIENCE(サピエンス)」が移設される[5]。
GUは近隣の燕市井土巻で営業していた単独店舗の燕三条店を2026年2月22日に閉鎖し、当施設開業に遅れて2026年3月13日に移転オープンした[6]。
詳細は公式サイトのショップリストを参照。
フロア構成
近隣店舗との関係
当施設開業時点で燕三条駅周辺は食品スーパーが少ない環境にあるが、イオンリテールの運営店舗は複数存在していた[7]。
当施設から600m北の燕市井土巻ではGMS店舗「イオン県央店」が存在する[7]。同店舗はマイカル[注 2]が1991年(平成3年)に「県央サティ」として開設した店舗であり、シネマコンプレックス「イオンシネマ県央」(旧・ワーナー・マイカル・シネマズ県央)や「燕三条ワシントンホテル」を併設している[7]。
また、当施設の約2km東の三条市西裏館にはかつてGMS店舗「イオン三条店」が営業していた[7]。こちらはジャスコ株式会社(現・イオン株式会社)[注 3]が「ジャスコ三条店」として開設した店舗であったが、1982年(昭和57年)10月の開業から40年以上が経過したことから建て替えを行うことになり、当施設開業1週間前の2025年(令和7年)10月31日をもって一時休業の形で閉店している[7]。このため、当施設は実質的にイオン三条店の後継店舗としての役割も担っている[7]。
当施設とイオン県央店は所在する市は異なるものの至近距離で併存する事となり、当施設は足元商圏を主軸とした近隣型ショッピングセンター、イオン県央店は広域集客型の総合スーパーとして棲み分けを図っている[7]。
- イオン県央店(2026年)
- 営業当時のイオン三条店(2020年)
