だらくやストア物語

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だらくやストア物語』(だらくやストアものがたり)は、臼井儀人4コマ漫画作品。全3巻。1987年Weekly漫画アクション新人賞佳作に入賞し、そのまま同誌で連載デビューとなった。これにより、臼井の代表作『クレヨンしんちゃん』の誕生へとつながったほか、本作の登場人物の二階堂信之介は後に野原しんのすけの原型となった。

作者のイトーヨーカドーでのアルバイトの経験をもとに、”だらくや”というスーパーマーケットを舞台にした4コマ漫画。単行本の作品説明は「これは大型ストアを舞台にくり広げられる人間たちの戦いの記録である」と書かれている。 特定の主人公は存在しないが、二階堂信之介とされる場合がある。

だらくやは全国にチェーン店があり、最も登場頻度の高い(というよりほとんどの話の舞台となっている)だらくやの店は、藤枝店長の北春日部店である。

登場人物

書誌情報

脚注

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