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船橋駅

千葉県船橋市にある東日本旅客鉄道・東武鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

船橋駅(ふなばしえき)は、千葉県船橋市本町七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅。

所在地 千葉県船橋市本町七丁目1
所属事業者
電報略号 ハシ(両社とも)
概要 船橋駅, 所在地 ...
船橋駅
南口側(2019年12月)
奥は旧西武船橋店
ふなばし
Funabashi

下は京成船橋駅
所在地 千葉県船橋市本町七丁目1
所属事業者
電報略号 ハシ(両社とも)
乗換 京成船橋駅(京成電鉄本線)
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概要 全ての座標を示した地図 - OSM ...
全ての座標を示した地図 - OSM
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1日の平均乗車人員は京成船橋駅を合わせると45.1万人で千葉県内2位[1]、隣接する西船橋駅(県内1位)や常磐線の柏駅とともに千葉県屈指のターミナル駅である。

周辺は駅が密集しており、相互乗換駅である京成電鉄の京成船橋駅をはじめ[注 1]、大神宮下駅、海神駅、東葉高速鉄道の東海神駅、東武鉄道の新船橋駅が全て当駅から半径約1.5キロメートル圏内に位置している。特に相互乗換駅である京成船橋駅(京成本線)との乗り換えに利用されることが多い。

概要

北口側ロータリー(2009年12月)

中核市最大の人口を誇る船橋市の中心駅で、駅南側には市の中心市街地が広がる。西隣の西船橋駅と並ぶ千葉県内の鉄道交通の要所となっている。東日本旅客鉄道(JR東日本)の総武本線を走行する横須賀・総武快速線(総武線快速)、中央・総武緩行線(総武線各駅停車)、東武鉄道の東武野田線、接続路線である京成電鉄の京成本線を含めると3社4路線が乗り入れている。

船橋市は県都「千葉」に対して、商都「船橋」との形容もあるほど商業が盛んである[2]。中世には海老川河口の港として、近世には佐倉街道(成田街道)、房総往還(千葉街道)・御成街道(東金街道)、成田山参拝客の休憩地としての交通の要所、宿場町「船橋宿」(間宿)として栄えた。近代になると、川端康成の書いた小説に『船橋は兵隊の町』と書かれている通り軍都「習志野」の近郊都市として、兵隊・軍属相手の産業が発達し、兵站物資の集積地・流通地として栄える。また、都市部では、東京の近郊都市として近代化が進み、電気・通信・交通・医療などの各方面のインフラが整備され、花輪や宮本などの海岸部には高級別荘地として山崎別荘(凌雲荘)が造成された。第二次世界大戦直後、戦災を免れた上に物資の集散地であったことから、闇市が隆盛を極め「日本の上海」という異名を持つ[3]。これらの歴史的要因から、当駅は商都および交通の要所としての面影を現代に残している[注 2]。

駅からの主な動線整備としては駅北口および駅南口に各主要施設を結ぶ歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)が整備されており、大規模な駅前デッキ網として知られる。更に船橋駅南口再開発事業によって船橋駅南口駅ビル(シャポー船橋)の建設工事に合わせたペデストリアンデッキの延伸整備も行われた[新聞 1]。駅周辺にはJR東日本ホテルメッツ船橋、船橋グランドホテルなどの宿泊施設があるため、ビジネス利用や観光拠点としても適している[4]。

当駅には駅ビルのシャポー船橋、北口には東武百貨店、イトーヨーカドーなどが立地しており、南口にはネクスト船橋、船橋フェイスビル、ビックカメラ船橋駅FACE店、ダイソーギガ船橋店(売り場面積世界最大)など駅周辺に大型店舗が多数林立しているため、昼夜問わず多くの人で賑わい、柏駅や千葉駅周辺と並ぶ県内有数の繁華街となっている。

駅周辺は船橋駅南口第一地区第一種市街地再開発事業のような都市再開発事業が進んでいる[5]。

乗り入れ路線

JR東日本の総武本線と、東武鉄道の野田線が乗り入れ、接続駅となっている。

  • JR東日本:各線(後述)
  • 東武鉄道:TD 野田線(東武アーバンパークライン) - 駅番号「TD 35」

JR総武本線は、快速線を走る総武快速線と、緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統に加え、一部の特急列車(あずさ・富士回遊(河口湖方面のみ)・しおさい・新宿わかしお・新宿さざなみ)も停車する。東武野田線は当駅が終点となっている。

乗換駅

駅南側には京成電鉄「京成船橋駅」があり、乗り換えが可能。全優等列車・有料特急(モーニングライナー・イブニングライナー)が停車する。JR船橋駅・京成船橋駅間接続および東武船橋駅・京成船橋駅間接続の連絡定期券が発売されている。

駅北側11分程には東葉高速鉄道東葉高速線「東海神駅」(地下駅)があり、乗り換えが可能。

歴史

船橋駅周辺の白黒空中写真(1966年8月29日撮影)
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅構造

JR東日本

概要 JR 船橋駅, 所在地 ...
JR 船橋駅
南口側(2012年5月)
ふなばし
Funabashi
所在地 千葉県船橋市本町七丁目1-7
北緯35度42分6秒 東経139度59分7秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 高架駅[7]
ホーム 2面4線[7]
乗車人員
-統計年度-
129,427人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1894年(明治27年)7月20日[6]
乗入路線 2 路線
所属路線 ■総武線(快速)[* 1]
駅番号 JO25
キロ程 23.2 km(東京起点)
◄JO 24 市川 (7.8 km)
(3.5 km) 津田沼 JO 26►
所属路線 ■総武線(各駅停車)[* 1]
駅番号 JB31
キロ程 23.2 km(東京起点)
千葉から16.0 km
◄JB 30 西船橋 (2.6 km)
(1.8 km) 東船橋 JB 32►
備考
  1. 線路名称上は総武本線。
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島式ホーム2面4線を有する高架駅で、みどりの窓口・Suica対応自動改札機・指定席券売機および改札内コンコース - ホームを結ぶエスカレーター・エレベーターが設置されている。

船橋営業統括センター所在駅で所長兼駅長が配置された直営駅であり、総武線の市川駅 - 東船橋駅間および武蔵野線の西船橋駅 - 新八柱駅間を当統括センターの管理エリアとしている。シャポー口というICカード専用改札があり、6時30分から22時20分まで利用可能。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先
1 JB 総武線(各駅停車) 西行 西船橋・秋葉原・中野方面[15]
2 東行 幕張本郷・稲毛・千葉方面[15]
3 JO 総武線(特急・快速) 上り 錦糸町・東京・横浜方面[15]
4 下り 津田沼・千葉・成田空港方面[15]
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東武鉄道

概要 東武 船橋駅, 所在地 ...
東武 船橋駅
北口側(2009年3月)
ふなばし
Funabashi
◄TD 34 新船橋 (1.4 km)
所在地 千葉県船橋市本町七丁目1-1
駅番号 TD35
所属事業者 東武鉄道
所属路線 ■野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 62.7 km(大宮起点)
駅構造 高架駅[7]
ホーム 1面2線[7]
乗降人員
-統計年度-
119,303人/日
-2025年-
開業年月日 1923年(大正12年)12月27日[8][7]
備考 業務委託駅[8]
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東武鉄道の駅はJRの駅に隣接している東武百貨店の2階に島式ホーム1面2線を有する高架駅で[7]、東武野田線の終着駅。改札はJRとは別で、連絡改札はない。改札内外にエスカレーターとエレベーターが設置されている。2014年度計画では、駅のリニューアルを予定している[報道 12]。 東武鉄道全駅の中で最も海に近い駅である。

東武船橋駅管区として、当駅 – 新柏駅間の各駅を統括管理している[16]。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線行先
1・2 TD 東武野田線 柏方面[17]
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  • 2016年10月1日より、発車メロディが「東武百貨店船橋店開店メロディ」に変更された[報道 6]。
  • 2011年ごろまでは番線がJRと通し番号で5・6番線と案内されていた。
  • 2014年3月22日からホームドアの供用が開始された(東武では広告や駅の放送などで「ホーム柵」と案内される)[報道 3]。既存駅に後から整備するケースは千葉県内で初めてのケースとなり、東武鉄道としても全線を通じ初の導入となった(ただし東武鉄道が管理する駅の他事業者の路線のホームとしては東上線和光市駅の東京メトロ有楽町線・副都心線の発着ホームに設置されたものが2012年7月7日から供用開始されており、こちらが初となる)。総工費は約1億9600万円で、国と船橋市が3分の1ずつ補助した。併せて、LED照明とコンコースのリニューアル(トイレの改良)がされた[報道 13]。

利用状況

利用状況(JR東日本)

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は129,427人である[JR 1]。同社管内の駅の中では西船橋駅に次ぐ第19位である[JR 1]。

2005年度(平成17年度)まで千葉県内の同社管内の駅の中で1位であった柏駅を抜き最多となったが、2017年度(平成29年度)より西船橋駅に抜かれ2位となった。西隣の西船橋駅に快速が停車しないため、当駅で快速から各駅停車に乗り換える乗客も多い。乗車人員の数値には、この快速と各駅停車相互の乗り換え者数は含まれていないため、実際の駅利用者は数字以上に非常に多い。

なお、1897年度(平成9年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員(1890年代 - 1930年代)

年度[※ 1]全体の乗車人員を365(閏日が入る年度は366)で除して1日平均乗車人員を求めている。

さらに見る 1日平均乗車人員(JR東日本)(1890年代 - 1930年代), 年度 ...
1日平均乗車人員(JR東日本)(1890年代 - 1930年代)
年度 乗車人員 出典
総武鉄道(初代)
/国鉄
北総鉄道
/総武鉄道(2代)
1897年(明治30年) 548 未開業 [県 1]
1898年(明治31年) 292 [県 2]
1900年(明治33年) 349 [県 3]
1901年(明治34年) 361 [県 4]
1905年(明治38年) 338 [県 5]
1906年(明治39年) 364 [県 6]
1907年(明治40年) 271 [県 7]
1908年(明治41年) 437 [県 8]
1909年(明治42年) 426 [県 9]
1910年(明治43年) 443 [県 10]
1911年(明治44年) 508 [県 11]
1912年(大正元年) 508 [県 12]
1913年(大正02年) 529 [県 13]
1914年(大正03年) 553 [県 14]
1915年(大正04年) 580 [県 15]
1916年(大正05年) 584 [県 16]
1917年(大正06年) 573 [県 17]
1918年(大正07年) 662 [県 18]
1919年(大正08年) 825 [県 19]
1920年(大正09年) 978 [県 20]
1921年(大正10年) 1,110 [県 21]
1922年(大正11年) 1,163 [県 22]
1923年(大正12年) 1,465 [※ 2] 6 [県 23]
1924年(大正13年) 1,690 177 [県 24]
1925年(大正14年) 1,774 196 [県 25]
1926年(昭和元年) 1,765 192 [県 26]
1927年(昭和02年) 1,855 285 [県 27]
1928年(昭和03年) 1,726 327 [県 28]
1929年(昭和04年) 1,791 344 [県 29]
1930年(昭和05年) 1,751 353 [県 30]
1931年(昭和06年) 1,624 336 [県 31]
1932年(昭和07年) 1,566 315 [県 32]
1933年(昭和08年) 2,088 319 [県 33]
1934年(昭和09年) 2,851 326 [県 34]
1935年(昭和10年) 3,081 345 [県 35]
1936年(昭和11年) 3,079 370 [県 36]
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1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

さらに見る 1日平均乗車人員推移(JR東日本)(1953年度 - 2000年度), 年度 ...
1日平均乗車人員推移(JR東日本)(1953年度 - 2000年度)
年度 乗車人員 順位 出典
JR 千葉県
1953年(昭和28年) 19,680 [県 37]
1954年(昭和29年) 20,281 [県 38]
1955年(昭和30年) 27,544 [県 39]
1956年(昭和31年) 30,798 [県 40]
1957年(昭和32年) 33,668 [県 41]
1958年(昭和33年) 34,837 [県 42]
1959年(昭和34年) 37,837 [県 43]
1960年(昭和35年) 41,084 [県 44]
1961年(昭和36年) 43,869 [県 45]
1962年(昭和37年) 48,494 [県 46]
1963年(昭和38年) 52,122 [県 47]
1964年(昭和39年) 56,400 [県 48]
1965年(昭和40年) 59,028 [県 49]
1966年(昭和41年) 62,987 [県 50]
1967年(昭和42年) 66,505 [県 51]
1968年(昭和43年) 69,512 [県 52]
1969年(昭和44年) 71,465 [県 53]
1970年(昭和45年) 76,013 [県 54]
1971年(昭和46年) 77,804 [県 55]
1972年(昭和47年) 93,217 [県 56]
1973年(昭和48年) 105,812 [県 57]
1974年(昭和49年) 117,172 [県 58]
1975年(昭和50年) 116,860 [県 59]
1976年(昭和51年) 121,364 [県 60]
1977年(昭和52年) 123,488 [県 61]
1978年(昭和53年) 127,563 [県 62]
1979年(昭和54年) 128,756 [県 63]
1980年(昭和55年) 129,525 [県 64]
1981年(昭和56年) 132,773 [県 65]
1982年(昭和57年) 130,957 [県 66]
1983年(昭和58年) 131,906 [県 67]
1984年(昭和59年) 135,370 [県 68]
1985年(昭和60年) 134,854 [県 69]
1986年(昭和61年) 135,862 [県 70]
1987年(昭和62年) 138,874 [県 71]
1988年(昭和63年) 150,801 [県 72]
1989年(平成元年) 152,771 [県 73]
1990年(平成02年) 155,806 [県 74]
1991年(平成03年) 158,620 [県 75]
1992年(平成04年) 158,450 [県 76]
1993年(平成05年) 158,889 [県 77]
1994年(平成06年) 156,766 [県 78]
1995年(平成07年) 156,377 [県 79]
1996年(平成08年) 147,491 [県 80]
1997年(平成09年) 140,852 [県 81]
1998年(平成10年) 135,467 [県 82]
1999年(平成11年) 132,686 20位 [JR 2] [県 83]
2000年(平成12年) 131,611 21位 [JR 3] [県 84]
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1日平均乗車人員(2001年以降)

さらに見る 1日平均乗車人員推移(JR東日本)(2001年度以降), 年度 ...
1日平均乗車人員推移(JR東日本)(2001年度以降)
年度 定期外 定期 合計 前年度比 順位 出典
JR 千葉県 船橋市
2001年(平成13年) 131,728 20位 [JR 4] [県 85]
2002年(平成14年) 131,009 20位 [JR 5] [県 86]
2003年(平成15年) 131,702 20位 [JR 6] [県 87] [市 1]
2004年(平成16年) 131,514 20位 [JR 7] [県 88]
2005年(平成17年) 131,579 21位 [JR 8] [県 89]
2006年(平成18年) 132,972 21位 [JR 9] [県 90]
2007年(平成19年) 135,611 21位 [JR 10] [県 91]
2008年(平成20年) 136,365 19位 [JR 11] [市 2]
2009年(平成21年) 135,560 19位 [JR 12] [市 3]
2010年(平成22年) 134,705 19位 [JR 13] [市 4]
2011年(平成23年) 133,774 19位 [JR 14] [県 92] [市 5]
2012年(平成24年) 46,216 88,149 134,366 21位 [JR 15] [県 93] [市 6]
2013年(平成25年) 46,745 89,830 136,575 22位 [JR 16] [県 94] [市 7]
2014年(平成26年) 46,662 88,659 135,322 23位 [JR 17] [県 95] [市 8]
2015年(平成27年) 47,229 89,944 137,173 23位 [JR 18] [県 96] [市 9]
2016年(平成28年) 47,284 90,720 138,004 0.6% 23位 [JR 19] [県 97] [市 10]
2017年(平成29年) 48,012 91,097 139,109 0.8% 23位 [JR 20] [県 98] [市 11]
2018年(平成30年) 47,871 91,079 138,950 −0.1% 25位 [JR 21] [県 99] [市 12]
2019年(令和元年) 46,244 91,598 137,842 −0.8% 25位 [JR 22] [県 100] [市 13]
2020年(令和02年) 31,618 72,261 103,879 −24.6% 17位 [JR 23] [県 101] [市 14]
2021年(令和03年) 37,500 72,359 109,860 5.8% 16位 [JR 24] [県 102] [市 15]
2022年(令和04年) 43,847 75,382 119,230 8.5% 17位 [JR 25] [県 103] [市 16]
2023年(令和05年) 47,428 78,106 125,534 105.3% 19位 [JR 26] [県 104] [市 17]
2024年(令和06年) 49,259 80,168 129,427 103.1% 19位 [JR 1]
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25,000
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利用状況(東武鉄道)

東武鉄道によると、2025年度(令和7年度)の1日平均乗降人員は119,303人である[東武 1]。野田線全体では柏駅・大宮に次ぐ第3位である。

1976年度(昭和51年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員(1976年 - 2000年)

さらに見る 1日平均乗車人員推移(東武鉄道) (1976年度 - 2000年度), 年度 ...
1日平均乗車人員推移(東武鉄道)
(1976年度 - 2000年度)
年度 乗車人員 出典
1976年(昭和51年) 16,517 [県 105]
1977年(昭和52年) 37,752 [県 106]
1978年(昭和53年) 38,711 [県 107]
1979年(昭和54年) 38,445 [県 108]
1980年(昭和55年) 39,586 [県 109]
1981年(昭和56年) 40,737 [県 110]
1982年(昭和57年) 20,124 [県 111]
1983年(昭和58年) 42,201 [県 112]
1984年(昭和59年) 43,485 [県 113]
1985年(昭和60年) 44,503 [県 114]
1986年(昭和61年) 45,611 [県 115]
1987年(昭和62年) 47,261 [県 116]
1988年(昭和63年) 49,316 [県 117]
1989年(平成元年) 49,900 [県 118]
1990年(平成02年) 51,487 [県 119]
1991年(平成03年) 52,518 [県 120]
1992年(平成04年) 53,770 [県 121]
1993年(平成05年) 54,732 [県 122]
1994年(平成06年) 54,483 [県 123]
1995年(平成07年) 55,268 [県 124]
1996年(平成08年) 53,965 [県 125]
1997年(平成09年) 52,465 [県 126]
1998年(平成10年) 51,196 [県 127]
1999年(平成11年) 50,685 [県 128]
2000年(平成12年) 51,835 [県 129]
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1日平均乗車人員・乗降人員(2001年以降)

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1日平均乗車人員・乗降人員推移(東武鉄道)(2001年度以降)
年度 乗車人員 乗降人員 出典
定期外 定期 合計 定期外 定期 合計 増加率 東武 関東広告 千葉県 船橋市
2001年(平成13年) 52,121 [県 130]
2002年(平成14年) 51,343 [県 131]
2003年(平成15年) 51,432 [県 132] [市 1]
2004年(平成16年) 34,540 51,288 [県 133]
2005年(平成17年) 34,677 51,856 [県 134]
2006年(平成18年) 35,075 52,476 [県 135]
2007年(平成19年) 35,880 53,461 36,006 71,760 107,766 [関広 1] [県 136]
2008年(平成20年) 36,254 53,866 36,022 72,508 108,530 0.7% [関広 2] [市 2]
2009年(平成21年) 36,289 53,607 35,439 72,578 108,017 −0.5% [関広 3] [市 3]
2010年(平成22年) 36,574 53,466 34,564 73,148 107,712 −0.3% [関広 4] [市 4]
2011年(平成23年) 36,499 53,368 34,420 72,998 107,418 −0.3% [関広 5] [県 137] [市 5]
2012年(平成24年) 37,234 55,256 36,769 74,470 111,239 3.6% [関広 6] [県 138] [市 6]
2013年(平成25年) 38,241 56,450 37,171 76,482 113,653 2.2% [東武 2] [関広 7] [県 139] [市 7]
2014年(平成26年) 37,925 55,659 36,150 75,850 112,000 −1.5% [東武 3] [関広 8] [県 140] [市 8]
2015年(平成27年) 38,340 56,316 36,667 76,680 113,347 1.2% [東武 4] [関広 9] [県 141] [市 9]
2016年(平成28年) 56,878 36,770 77,700 114,470 1.0% [東武 5] [関広 10] [県 142] [市 10]
2017年(平成29年) 39,265 57,476 37,036 78,530 115,566 1.0% [東武 6] [関広 11] [県 143] [市 11]
2018年(平成30年) 39,454 57,719 37,093 78,908 116,001 0.4% [東武 7] [関広 12] [県 144] [市 12]
2019年(令和元年) 39,475 57,165 35,918 78,950 114,868 −1.0% [東武 8] [関広 13] [県 145] [市 13]
2020年(令和02年) 31,724 44,664 26,198 63,448 89,646 −22.0% [東武 9] [関広 14] [県 146] [市 14]
2021年(令和03年) 15,355 33,771 49,126 31,044 67,542 98,586 10.0% [東武 10] [関広 15] [県 147] [市 15]
2022年(令和04年) 17,869 35,825 53,694 36,123 71,650 107,773 9.3% [東武 11] [関広 16] [県 148] [市 16]
2023年(令和05年) 19,326 36,900 56,226 38,902 73,800 112,702 4.6% [東武 12] [関広 17] [県 149] [市 17]
2024年(令和06年) 20,198 37,808 58,006 40,634 75,616 116,250 3.1% [東武 13] [関広 18]
2025年(令和07年) 20,909 38,616 59,525 42,071 77,232 119,303 2.6% [東武 1]
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備考
  1. 1897年(明治30年)・1898年(明治31年)・1900年(明治33年)・1901年(明治34年)・1905年(明治38年)・1906年(明治39年)については1月 - 12月の暦年。
  2. 1923年(大正12年)12月27日に開業。開業日から翌年3月31日までの計96日間を集計したデータ。

駅周辺

さざんかさっちゃん像(2006年10月)

南側は船橋市の市街地中心部である。駅のすぐ南側に京成船橋駅があり、駅南口には商店街が開けている。南口から京成船橋駅付近がその中心で、ほぼ終日人通り、車の通行量ともに多い。西船橋まで一駅という利便性で、京葉線や武蔵野線で東京ディズニーリゾートや幕張新都心などの沿岸地域にアクセスしやすい立地であり、公共交通機関も整っていることから観光客も多い。 当駅から北に11分程の所に東葉高速鉄道東葉高速線東海神駅(地下駅)がある。

京成船橋駅の駅舎が高架化により2007年11月17日に2階に移転したことで、ペデストリアンデッキから直接入ることができるようになった。ペデストリアンデッキと船橋フェイスビルにより京成線とJR線の駅舎が接続されている。南口付近ではかつて京成船橋駅が地上駅だったため駅前に踏切があり、周辺道路の慢性的な渋滞が問題となっていたが、2004年11月に上り線、2006年11月25日に下り線をそれぞれ高架部に移設したことで駅前の踏切が廃止され、渋滞が緩和した。

南口は再開発が行われており、2003年春には駅前の商店街の一部が前述の再開発ビルとなって生まれ変わった。JR船橋駅前南口から本町方面に伸びる船橋駅前商店会、船橋大神宮の門前町、宿場町として栄えた、船橋の中心に船橋本町通り商店街が位置し、銀行や証券会社が並んでいる。駅南東には在日本大韓民国民団千葉県船橋支部があり、周辺に韓国系の飲食店が集まる[18]。

一方、北側は住宅地に近く、かつて総武線が地上線だった時代に側線があったため、その土地を利用して駅舎の高架化後に開発が行われて整備されている。また、駅北口の道路は拡幅が進み、一部を除いて片側2車線となっている。

2015年5月時点において、当駅周辺はスーモの住みたい街ランキング(関東編)の居住都県別ランキング(千葉県民ランキング)において、3年連続1位に選出されている[19]。

2018年2月に駅直結の西武船橋店が閉店し、跡地には2028年3月に高さ193メートル、地上51階、地下1階の高層マンションが完成する予定となっている[20]。

駅周辺施設

駅舎内の施設(駅ナカ・駅ビル)

駅ナカ商業施設としてシャポー船橋、東武百貨店船橋店がある。

現行のシャポー船橋本館は2016年(平成28年)にJR東日本ホテルメッツ船橋を併設した10階建てのビルに建て替え(南館)、隣接する本館も改装された[報道 14]。本館・南館合わせて約94店舗の専門店を有する。当駅にあるNewDaysのうち中央改札横にある船橋店のみシャポーの駅ナカ店舗の扱いとなっている。

東武船橋駅はJR線の北側に隣接する東武百貨店の建物内にある。

北口(東武口)

南口(JR口)

バス路線

北口(東武口)バスターミナル

3番のりばから発車する北習志野駅行き・飯山満駅行きバスは京成バス千葉セントラル、その他は京成バス千葉ウエストにより運行されている。なお、(船51)・(船52)・船53は2007年9月30日まで船橋バスによる運行であった。

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のりば運行事業者所管系統・行先備考
1 京成バス千葉ウエスト 鎌ヶ谷 船53:船橋グリーンハイツ[報道 15]  
2 船35:山手ループ  
3 京成バス千葉セントラル 習志野西  
4 京成バス千葉ウエスト 鎌ヶ谷
 
5
  • 船07:小室駅
  • 船09:鎌ヶ谷大仏
  • 船10:三咲駅
  • 船11:御滝不動
  • 船12:金杉台団地
  • A01・アンデルセンライナー:アンデルセン公園
 
6 船03:鎌ヶ谷大仏  
7
  • 船03・船09:鎌ヶ谷大仏
  • 船12:金杉台団地
  • 船16:コープ野村
  • 船18:夏見台団地
「船03」「船09」「船12」は平日深夜のみ
「船16」は平日深夜も含む
8 臨時:馬込霊園 彼岸時期のみ運行
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南口(JR口)バスターミナル

以下の路線が南口にあるバスの乗り場から発着する。ただし、駅南側路線を走る京成バス千葉セントラルの折り返し便はすべて京成船橋駅終着になっており、船橋駅(南口)を終着とする路線はない。なお、駅南側路線のうち一部が京成船橋駅始発となっている。これらは京成船橋駅#バス路線を参照。なお、京成船橋駅の始発のりばは船橋駅の3番のりばという扱いとなっている。船橋駅を始発とする路線は京成船橋駅にも停車する。

古くは新京成電鉄も南口からのバス路線を有していた。

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のりば運行事業者所管系統・行先備考
1 京成バス千葉セントラル 船橋 船71・船72:南船橋駅 「船72」の上りは朝のみ、下りは夜のみ運行
2 平日のみ
京成バス千葉イースト 佐倉 深夜急行:京成佐倉駅 / 成田空港第2ターミナル 2020年3月より運休中
- 空港連絡バス:羽田空港 早朝の空港行と深夜の空港発のみ発着
3 京成バス千葉セントラル 船橋 京成船橋駅#バス路線を参照
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隣の駅

※ 東日本旅客鉄道の特急「あずさ」等、各特急列車の隣の停車駅は列車記事を参照。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JO 総武線(快速)
市川駅 (JO 24) - 船橋駅 (JO 25) - 津田沼駅 (JO 26)
JB 総武線(各駅停車)・T 東西線直通(平日朝夕時間帯のみ運転[21])
西船橋駅 (JB 30) - 船橋駅 (JB 31) - 東船橋駅 (JB 32)
東武鉄道
TD 野田線(東武アーバンパークライン)
■急行
新鎌ヶ谷駅 (TD 30) - 船橋駅 (TD 35)
■普通
新船橋駅 (TD 34) - 船橋駅 (TD 35)

脚注

関連項目

外部リンク

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Timelines

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