どきどきすいこでん

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どきどきすいこでん』は、アイレムソフトウェアエンジニアリング(アイレム)より2011年5月12日PlayStation Portable(PSP)向けに発売されたシミュレーションゲームである。アイレムによる略称は「どきすい」で、作品のタイトルロゴはこの4文字と相合い傘が大きく描かれたものとなっている。

2001年エイプリルフール企画版

元はアイレムが2001年エイプリルフールとして発表した作品である。この時点ではタイトルが『どきどきすいこでん〜ふりむいて! わたしがいるよ…〜』で、『水滸伝』同様に108人の恋愛対象ヒロインを擁したキャラクターや、メーカー希望小売価格49,800円の初回限定版などの特徴がある。

同年以降もアイレムの公式サイト内コンテンツ「ふる里4コマ小唄」にキャラクターが登場し、東京ゲームショウでキャラクターグッズが発売されている。

2011年1月に公式サイトにて実際のゲーム制作が発表された。当初発売予定は同年4月7日を予定していたが、同年5月12日に順延となった。[要出典]なお、ダウンロード版、及び初回特典プロダクトコードの利用サービス・更新プログラムの配信については、PlayStation Network(PSN)がPSN個人情報流出事件でサービス停止していた影響により7月6日に延期された(ダウンロード版の配信は同年12月20日をもって終了)。

対応プラットフォームは未定で、発売価格は通常版が6,800円、初回限定版は49,800円である。この初回限定版には以下のものが同梱される、となっていた。

  • オリジナルトレーディングカード(全108種類中ランダムで9種類)
  • 特製テレホンカード(全108種類中ランダムで1種類)
  • 特製ハイウェイカード(全108種類中ランダムで9種類)
  • オリジナルポストカードセット(全108種類封入)
  • 108人の声優が歌う、オープニングテーマ「この恋は終わらせない」シングルCD
  • トレーディング等身大フィギュア(全108種類中ランダムで1種類)
  • オリジナルクラバーウォッチ
  • オリジナル名刺ケース
  • 108人分の目覚ましボイスを収録したオリジナル目覚し時計
  • 21世紀中ずっと使える「どきどき」カレンダー
  • 全ヒロインが登場する、10m×2mの特大ポスター

2005年エイプリルフール企画版

2005年のエイプリルフールにも、アイレム製造の新ハードEXIDNAの第一弾ソフトとして『はれ ときどきすいこでん』が発表された。EXIDNA自体が冗談企画だが、消失済みの当該ページによれば『すいこでん』の後『どきどきさいゆうき』『どきどきさんごくし』『どきどきはっけんでん』『どきどきさんじゅうし』等が発表されたことになっており、これら歴代シリーズのヒロイン(ただし、全員との明記はない)と新ヒロイン、合計356人が登場する恋愛シミュレーションゲームで、2.4m×1.5m×0.6mの初回限定版は価格480,000ドル(1ドル100円としても約5000万円)となっていた。

ストーリー

幼年期に住んでいた街に引っ越してきた主人公が、その地で通うことになった梁山学園。そこでは、「学園の七不思議」の噂が飛び交っており、学園の新聞部部長・ハイゼル祐子とともに主人公は七不思議の調査をすることとなった。

ゲームシステム

ストーリーモードと対決モードの二つに分かれる。対決モードでは登場する女性キャラクターのコスチュームを自由に変更する事ができる。

登場人物

脚注

外部リンク

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