どんまいフレンド
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『あおい君と佐藤クン』以来続く、「一対一、男同士の熱いトーク」のコンセプトを持つ[1]男性2人による番組(『○○君と○○君』シリーズ)の“伝統”[2]を継承。『長渕クンと世良くん』までは『○○君と○○君』のタイトルのパターンで続いてきた。しかしニッポン放送において本番組枠(花王[注釈 1]一社提供枠)を内包する夜ワイド番組が『くるくるダイヤル ザ・ゴリラ』から『ヤングパラダイス』に変わり、その枠自体が22:50 - 23:00枠に移動した1983年5月からは女優の薬師丸ひろ子の冠番組[注釈 2]となっていたが、1984年4月改編で男性タレントによるトーク番組シリーズが復活した。
毎回、二人のトークの声はフェードインしながら始まるという、『あおい君と佐藤クン』と同様の演出が行われており[3]、その後女性アナウンサーによる「○○と○○、どんまいフレンド。」のタイトルコールと提供アナウンス→CM→本編→CM→エンディングという流れとなっていた。
『BAKUのどんまいフレンド』終了の1991年4月改編を以ってどんまいフレンドの枠タイトルも終了。後継番組『緒形クンと的場クン』からは再びタイトルが『○○君と○○君』のパターンとなった。