なかのよいこ
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- 高校卒業後の1994年に上京、アイドルオーディションで応募約1万人の中からファイナリストの6人の中に選ばれる(特技として「甲子園球場にいるオッサンの真似」を披露し、審査員の和田勉から熱烈な支持を得る)。なお、その中には来栖あつこも選ばれ、一緒に歌や芝居の稽古をしていたという[1]。その後、1998年8月に芸人デビュー。芸人として初めてギャラをもらった仕事は、札幌市内のストリップ劇場での幕間のコントで、3か月間休み無しでその劇場に泊まり込みながら出演していた[2]。
- 2001年に進ぬ!電波少年(日本テレビ)の電波少年的15少女漂流記に出演(「(企画でのギスギスした)人間関係に疲れた」との理由でリタイアしたため、8/15のメンバーにはならず)。この時いとうあさこや森三中の黒沢かずこと共演しており、黒沢とは今でも交友が深い。
- かつて劇団ひとりと交際していたことがあり、このことはロンブー龍(日本テレビ)、退屈貴族(フジテレビ)、リチャードホール(フジテレビ)のそれぞれの番組で明らかにしたことがあり、ジャンプ!○○中(フジテレビ)では一番恥ずかしかった仕事として「元彼(=劇団ひとり)との前説」と答えている、劇団ひとりが結婚した際に彼が出演していた番組でVTRで祝辞を述べた(浅野温子の真似で)[3]。その後、ウチくる!?(フジテレビ)でも共演[4]。
- 2011年4月4日 約13年在籍した石井光三オフィスを離れ、フリーへ転向。
- 2012年夏に行われた吉本新喜劇の座員オーディション2012に合格し、新喜劇座員の一員となった[5]。それとともに、所属もよしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪となった。