ながらみ書房出版賞

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ながらみ書房出版賞(ながらみしょぼうしゅっぱんしょう)は、ながらみ書房が主催する短歌文学賞であり、1993年から行われている。毎年、その前年に同社より刊行された歌集・歌書を対象とする。

通例、ながらみ書房が刊行する短歌総合誌短歌往来』6月号にて、前川佐美雄賞と同時発表される。受賞者には賞状と副賞20万円が授与される。

選考委員は前川佐美雄賞と同一であり、2022年まで佐佐木幸綱三枝昂之佐々木幹郎加藤治郎俵万智の各氏が務めてきた。2023年は委員の交代により、井坂洋子(詩人)・島田修三本田一弘松村由利子の4名で第31回の選考を行った[1]。 なおコロナ禍の影響で、第28回(2020年)の選考は電話会議、第29回(2021年)以降はZoomによるリモート会議にて選考が行われた。

歴代の受賞者

脚注

関連項目

外部リンク

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