花山周子

From Wikipedia, the free encyclopedia

花山 周子(はなやま しゅうこ、1980年5月18日[1] - )は、日本の歌人画家装幀家。同人誌「外出」所属。

東京都出身[2]武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業[3]1999年、短歌結社「」に入会。2007年に第1歌集『屋上の人屋上の鳥』を出版し、第16回ながらみ書房出版賞を受賞。同人誌「豊作」[注釈 1]「[sai]」にも所属。 祖父の玉城徹、母の花山多佳子も歌人。父はビジネス小説家の杉田望。歌集を中心に装幀も多く手がけている。母として、子との触れ合いを歌った歌が近年多い。

2017年から今橋愛とのユニット「主婦と兼業」[4][注釈 2]としても活動。2019年、短歌同人誌外出」創刊[5]に加わる[注釈 3]。2021年末に「」を退会[4][6]

著書

歌集

アンソロジー

文庫解説

その他

  • 石川美南小島なお服部真里子・花山周子「座談会:現代短歌のゆくえ」
    • 「前編:修辞を支えるもの」『歌壇』2016年4月号、76-89ページ。
    • 「後編:世代間の歌をめぐって」『歌壇』2016年5月号、78-89ページ。

脚注

外部リンク

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI