のれんす号
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概要
沿革
2007年に採択された内閣府全国都市再生モデル調査「公共交通システムと交通拠点整備による都市再生とコンパクトシティへの誘導調査」の結果を踏まえ、2008年の胎内市地域公共交通総合連携計画策定を経て2009年(平成21年)4月、NTT東日本のシステムを用い、中条町商工会を運営主体として運行開始[1]。その後は増便が重ねられ[6]、2013年(平成25年)4月からは休日も運行となった[7]。
のれんす号導入に伴う公共交通網再編
胎内市内では2007年時点で路線バス(4条バス)7系統のほか、曜日運行のコミュニティバス、福祉バスが運行されていたが[8][9]、2009年4月、のれんす号運行開始に合わせて大きく再編され(コミュニティバスは廃止[10])[11]、その後は段階的に移行が進み[12][13][14]、2017年9月末の中条~築地~新発田線廃止[15]をもって市内の路線バスはすべて撤退となった。市内に設けられていた新潟交通観光バス中条営業所も廃止となった。
