の・ようなもの のようなもの

From Wikipedia, the free encyclopedia

製作 三沢和子
池田史嗣
古郡真也
の・ようなもの のようなもの
監督 杉山泰一
脚本 堀口正樹
原案 森田芳光
製作 三沢和子
池田史嗣
古郡真也
製作総指揮 大角正
出演者 松山ケンイチ
北川景子
伊藤克信
尾藤イサオ
でんでん
野村宏伸
音楽 大島ミチル
主題歌 「シー・ユー・アゲイン雰囲気」
撮影 沖村志宏
編集 川島章正
制作会社 FILM
製作会社 松竹
アスミック・エース
KADOKAWA
ぴあ
配給 松竹
公開 2016年1月16日
上映時間 95分
製作国 日本
言語 日本語
興行収入 4200万円[1]
前作 の・ようなもの
テンプレートを表示

の・ようなもの のようなもの』は、2015年日本映画

森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描く完全オリジナルストーリー。第28回東京国際映画祭パノラマ部門出品作品。

東京、谷中。30歳で脱サラ、落語家になるものの、いまだ前座の出船亭志ん田(松山ケンイチ)。師匠、志ん米(尾藤イサオ)の自宅に住み込み修行中だが、「小学生が国語の教科書を読んでいる」ような落語で、全然パッとしない。同居している師匠の娘、夕美(北川景子)に秘かな想いを寄せているが、彼女にはいつもイジられっぱなし。

ある日、志ん田は志ん米から、以前この一門にいた兄弟子の志ん魚(伊藤克信)を探し出すよう命じられる。志ん米の師匠、志ん扇の十三回忌一門会に、スポンサーである斉藤後援会長(三田佳子)のご機嫌とりのため、彼女お気に入りの志ん魚を復帰させようという魂胆。

すったもんだの挙句、夕美と張り込んだ墓地で見つけ出した志ん魚は、落語とは無縁の生活を送る55歳の男になっていた。志ん扇が亡くなってから、もう二度と落語はやらないと誓っていた志ん魚の頑な心を動かすべく、志ん米の命令で志ん田は志ん魚と男2人のおかしな共同生活を始めることに。

キャスト

製作

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI