はこだてみらい館
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市民および観光客に対し最先端技術を活用し、体験や交流の場を提供する公共施設。工藤壽樹函館市長(当時)の「駅前市有地での民間商業施設と子どもおもしろ館、キッズセンターなどの公共施設合築による集客施設の設計」の施策を実現したもの。函館駅前(若松町)大門地区の賑わい創出を目的である[1][2]。函館市の「はこだておもしろ館整備事業」で2016年(平成28年)10月開館した[3]。工藤は民活による「キッザニア」のような体験型の施設を構想していた[4]。函館には子どもを中心に家族で一日楽しめる施設は存在せず、なんとか実現したいと願っていた[5]。
2017年(平成29年)3月、函館新聞によると利用者が低迷しており、函館市議会でも問題として取り上げられたという[2]。