はこだてキッズプラザ
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2010年(平成22年)7月にかつてあった商業施設和光デパート(跡地は複合商業施設キラリス函館)5階に「大門キッズスタジアム」として開設された(函館市中心市街地インドア・プレイスペース事業)。
工藤壽樹函館市長の「駅前市有地での民間商業施設と子どもおもしろ館、キッズセンターなどの公共施設合築による集客施設の設計」の施策により見直され[1]、入居施設の改築により2013年(平成24年)6月に棒二森屋B館(アネックス館)6階に移転。
2016年(平成28年)10月、キラリス函館開業に伴い「はこだてキッズプラザ」としてリニューアルし4階に再移転した(函館市子育て世代活動支援プラザ整備事業)。小学生までが楽しめる設備を設けている[2][3][4]。
大門キッズスタジアムは開業1年弱で、のべ6万1,000人の来場があり[5]、開業約1年半後の1月15日に10万人を達成した。運営費は2010年度から2012年度まで厚生労働省のふるさと雇用再生特別交付金を活用していた。受託事業者はNAアーバンデベロップメント[6]。
はこだてキッズプラザの総工費は8億7,000万円、うち国の補助金は3億7,000万円、函館市の財政支出は5億円である。安全確保で子どもだけ、大人だけの利用はできない。大門地区の賑わい創出と市民の交流を目的にしている[7]。面積1,203.22㎡、開館時間は10時~18時、利用料は子ども300円、保護者付添人100円[1]。