一貫してエッセイ漫画がメインである。しかし東京時代と北海道時代ではコマ割りや絵に大きな変化がある。与えられるページが少ないこともあり、東京時代の「おもしろ図鑑」までの作品はコマ割りが非常に細かく、1ページあたり20コマ前後の細かいコマ割りであった。絵の描きこみの濃さや、見開きを使った絵も見られた。
東京時代は、ルポの対象としてオカルト、UFOネタも取り上げていた。そのネタだけでまとめた『はた万次郎のUFO超能力大図鑑』という単行本もあるが、北海道への移住後は、あまり取り上げなくなっている。
1990年代後半にパソコンを導入。彩色は完全にデジタルとなる。