ひぐらしのなく頃に奉
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| ひぐらしのなく頃に奉 | |
|---|---|
| ゲーム | |
| ゲームジャンル | アドベンチャーゲーム |
| 対応機種 | Windows XP/7 |
| ゲームエンジン | NScripter |
| 開発・発売元 | 07th Expansion |
| 監督 | 竜騎士07 |
| キャラクターデザイン | 竜騎士07 |
| シナリオ | 竜騎士07 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2014年8月17日 |
| ゲーム:ひぐらしのなく頃に奉+ | |
| ゲームジャンル | アドベンチャーゲーム |
| 対応機種 | Windows 7以降 |
| ゲームエンジン | PonScripter |
| 開発・発売元 | 07th Expansion |
| 監督 | 竜騎士07 |
| キャラクターデザイン | 竜騎士07 |
| シナリオ | 竜騎士07 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2022年1月28日 |
| テンプレート - ノート | |
『ひぐらしのなく頃に奉』(ひぐらしのなくころにほう)は、同人サークル「07th Expansion」による日本のサウンドノベル作品。タイトルは『ひぐらしのなく頃に奉』のように「な」を赤文字で表記する。2014年8月17日に「コミックマーケット86」にて頒布された[1]。
これまでの『ひぐらしのなく頃に』シリーズ『解』『礼』と新規シナリオを収録した永久保存版[1]。今回初スクリプト化された「雛見沢停留所」と「ひぐらしアウトブレイク」に加え、完全新規書き下ろしシナリオ「ひぐらしアウトブレイク〜神姦し編〜」が新たに収録されている[1]。
リマスター版として『ひぐらしのなく頃に奉+』が存在する[2]。
- 雛見沢停留所
- 『ひぐらしのなく頃に』の原点となる作品。竜騎士07が過去に書いた舞台脚本をスクリプト化したもの。2015年には『雛見沢停留所 〜ひぐらしのなく頃に原典〜』として舞台化されている。
- ひぐらしアウトブレイク
- 『ひぐらしデイブレイク』発表時に書き下ろされた外伝作品。2013年には『ひぐらしのなく頃に拡〜アウトブレイク〜』としてアニメ化されている。
- ひぐらしアウトブレイク〜神姦し編〜
- ひぐらしアウトブレイクの続編。完全新規書き下ろしシナリオ。
主題歌
開発
ひぐらしのなく頃に奉+
シリーズ20周年を記念して2022年1月28日に発売された[2]。『ひぐらし』シリーズのメインシナリオ全話に加えて、新規シナリオ「女剥し編」を収録している[2]。
- 『奉』との違い
- ゲームエンジンが「NScripter」から「PonScripter」に変更された。そのため、画面上部のメニューバーが撤去され、前作よりも画面解像度が向上している。また、ワイドモニターに対応しているため、フルスクリーンにすると画面が横伸びする問題が解消されている。
- 効果音や楽曲、立ち絵などが一部差し替えられている。差し替え後のBGM制作はxakiが担当している。
新規収録シナリオ(奉+)
- 女剥し編
- テレビアニメ『ひぐらしのなく頃に業』映像ソフトの特典をスクリプト化したもの。